(C)亀山陽平/タイタン工業
「帰ってきた」という言葉が、これほど似合う作品があるだろうか。
アニメ『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の劇場版
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』
(2026年2月6日 全国公開)
このたび、劇場版キービジュアルと最新予告編が同時解禁。
さらに、ファンの間で“幻”とされていたキャラクターが、ついに正式参戦することが発表された。
本作は、亀山陽平監督×アニメ制作会社・タイタン工業による、
唯一無二のテンポ感と会話劇が光る『ミルキー☆サブウェイ』の劇場展開。
これはもう、事件です。
劇場での再集合<カムバック>を描いたキービジュアルが熱い

公開されたキービジュアルは、
亀山陽平監督自身がデザインした“劇場での再集合<カムバック>”仕様。
銀河道路交通法違反で逮捕された、
- 強化人間・チハル(CV.寺澤百花)
- サイボーグ・マキナ(CV.永瀬アンナ)
- 強化人間・アカネ(CV.金元寿子)
- 強化人間・カナタ(CV.小市眞琴)
- サイボーグ・カート(CV.内山昂輝)
- サイボーグ・マックス(CV.山谷祥生)
という、クセの塊のような面々が一堂に会する構図。
この時点で「もう面白い」と確信させてくるのが、さすがタイタン工業作品です。
幻のキャラがついに登場!アサミ巡査(CV.小野賢章)

今回の劇場版最大の注目ポイントは、
新キャラクター・アサミ巡査の正式登場。
実はこのアサミ、TVシリーズ全12話の制作段階から設定自体は存在していたものの、
諸事情によりカットされていた“幻のキャラクター”。
公式Xでも明かされていた存在が、満を持して劇場版で復活します。
アサミ巡査とは?
- リョーコの1つ下の後輩警察官
- 優秀で仕事は完璧
- 定時で帰る&飲み会不参加
- 典型的“イマドキ若手”
このリアルすぎるキャラ造形が、
タイタン工業らしい会話劇と抜群に噛み合いそうで、期待しかありません。
もう1人の新キャラ、ハガ署長(CV.ロバート・ウォーターマン)

もう1人の新キャラクターが、
銀京府警察署長・ハガ。
姿はまだ明かされていませんが、
リョーコとアサミの上司という立場で、警察チームの要となる存在。
しかも演じるのは、
「ミルキー☆サブウェイ」を実際に観てハマっていたというロバート・ウォーターマン。
ガチ視聴者がキャスト参加するという、最高の巡り合わせです。
予告編が最高すぎる。暴走列車×正論ツッコミ

公開された予告編では、
奉仕活動として車両清掃をしていたチハルたちを乗せた列車が、
ハプニングによって宇宙空間へ暴走する事態に。
署へ必死に早口報告するリョーコに対し、
アサミの冷静すぎる一言。
「……いや、それでいいわけなくないですか」
この正論ツッコミのキレ味。
台詞の重なり、テンポ、間――
「これぞタイタン工業」と言いたくなる完成度です。
さらに、主題歌は
キャンディーズ「銀河系まで飛んで行け!」。
この曲が流れた瞬間、劇場版への期待は一気に加速します。
キャスト陣のコメントから伝わる“現場の熱”
アサミ役の小野賢章さんは、

「演技を固めすぎず『現場に行ってからだ!』と臨みました」
と語り、
アドリブが飛び交う収録現場だったことを明かしています。
「アサミはいいヤツ」という言葉からも、
観終わったあとに愛着が残るキャラになる予感しかしません。
リョーコ役の小松未可子さんも、

「警察チームの新たなシーンがどんな仕上がりになるのか、私もまだわかりません」
とコメント。
演じている本人ですら完成形が読めないというのは、
劇場版ならではの化学反応が起きている証拠でしょう。
キービジュアルは『CUT』2026年1月号の裏表紙にも決定
今回公開された劇場版キービジュアルは、
雑誌『CUT』2026年1月号の裏表紙を飾ることも決定。
ファンなら要チェック、というか保存確定案件です。
まとめ|タイタン工業が描く“各駅停車”の行き先

TVシリーズで独自の立ち位置を確立した
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』。
幻のキャラクター参戦、
警察チームの拡張、
そして劇場スケールの暴走展開。
タイタン工業が描くこの物語は、スケールアップしても密度はそのまま。
2026年2月6日、
あの怒涛のテンポとカオスを、再び映画館で浴びる準備をしておきましょう。
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(C)亀山陽平/タイタン工業
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