(c)2026とーわ・風花風花/KADOKAWA/世界最強の後衛製作委員会
ついに来た――!
「小説家になろう」発の人気ライトノベル
『世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~』のテレビアニメが、2026年7月より放送開始することが発表されました。
“後衛”という一風変わった支援職を主人公に据えながら、異世界×成長×パーティものとして多くのファンを獲得してきた本作。
シリーズ累計発行部数180万部超という実績を引っ提げ、ついにアニメとして動き出します。
支援職なのに最強!?後衛主人公・アリヒトの物語
本作の主人公は、迷宮国に転生した青年・アリヒト。
彼が選んだ職業は、前線で戦う戦士でも魔法職でもなく、なんと後衛(サポート職)。
しかしこの後衛、
攻撃・防御・回復をすべてこなす“万能型支援職”であり、
気づけばパーティに欠かせない存在に成長していきます。
いわゆる俺TUEEE系とは少し違い、
「いい人すぎて損をする」「支えることを選ぶ強さ」が丁寧に描かれているのも、本作ならではの魅力です。
制作はMAHO FILM×柳瀬雄之監督!期待高まる布陣

アニメーション制作を担当するのはMAHO FILM。
監督は柳瀬雄之さんが務めます。
柳瀬監督はコメントで、
動くアリヒトやテレジア達と、毎日向き合っております☆
皆さんに知恵と勇気と力をお借りして、鋭意制作中!
と語っており、現場の熱量の高さも伝わってきます。
後衛ならではの戦術や迷宮攻略が、どんな映像表現になるのか楽しみですね。
豪華キャスト陣が勢ぞろい!キャラと声の相性に期待
主人公・アリヒト役には松岡禎丞さん。

「度が過ぎるほどいい人」と語られるアリヒト像は、松岡さんの真骨頂とも言える配役です。
ヒロイン陣も実力派ぞろい。
それぞれのコメントからも、
キャラクターへの理解と愛情がしっかり伝わってきて、
アニメでの掛け合いが今から待ち遠しくなります。
“後衛が主役”という新鮮さがアニメでどう描かれるのか
『世界最強の後衛』の面白さは、
戦うことよりも「支えること」「仲間を見ること」に重きを置いている点。
だからこそ、
- パーティ内の関係性
- キャラ同士の感情の変化
- 迷宮攻略の戦略性
こうした部分がアニメでどう表現されるのかが最大の見どころだと感じます。
原作・コミカライズファンはもちろん、
「いつもの異世界ものにちょっと飽きてきた…」という人にも刺さりそうな一作です。
まとめ:7月放送が待ちきれない“支援職最強”アニメ
7月の放送開始に向けて、今後のPVや追加情報にも期待が高まります。
“世界最強の後衛”がどんな活躍を見せてくれるのか――
アニメ放送を楽しみに待ちましょう!
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アニメ化の発表をきっかけに、原作を読み返したくなった方も多いのではないでしょうか。映像化で描かれる前に、ぜひ原作で物語の空気感やキャラクターの魅力を味わってみてください。アニメとはまた違った発見がきっとあります。



