(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会
現在絶賛放送中のアニメ『光が死んだ夏』。ついに第7話「決意」を見たんですが……正直、めちゃくちゃ衝撃を受けました。
ラスト数分の展開と、そこからの特殊エンディング。「え、これ最終回??」って本気で思いました。感情が追いつかない……。
よしきとヒカルの“壊れそうな絆”

今回は学校の合唱コンクールをサボって、よしきとヒカルが二人きりで過ごすところから始まります。ほんのひとときの平穏に見えて、空気はずっと不穏。
そしてよしきが包丁を手に取るシーン……。あそこで一気に背筋が凍りました。「ここで終わるのか?」ってくらいの緊張感。
でも、死なないヒカルと、「どこまでも付き合う」と言い切るよしき。二人の関係は友情なのか依存なのか、それとももっと別の何かなのか――見ていて息が詰まるほど苦しいのに、目が離せませんでした。
特殊ED「日々の影」デュエット

そしてラスト。よしきがヒカルに取り込まれるような映像の直後に、二人のデュエット曲が流れ始めるんです。
これ、ほんと鳥肌立ちました。学校で歌うはずだった合唱曲が、こんな形で流れるなんて…。二人の声が重なって、映画のエンドロールのように映像が続いて、まるで“一区切り”がついたような感覚。
「もう最終回でもおかしくない」って思った人、多いんじゃないでしょうか。私も完全に騙されました(笑)
まとめ:不穏だけど美しい

第7話は、ホラーでありながら青春であり、そして二人の絆がどんどん壊れていくようで美しくもある、不思議な回でした。特殊EDの演出も含めて、アニメならではの迫力を感じましたね。
「アニオリ要素が強調されたことで一層引き立った」
「二人の関係性の究極の形だった」
「合唱曲で初めて泣いた」などファンの間でもかなり印象的な回だったみたいです。
次回どうなるのか全然読めないし、正直怖い。でも、この作品の魅力ってまさに“そこ”なんだと思います。
👉 あなたは特殊ED、どう感じましたか?
「もうこれで最終回だろ!」って思った人、きっと私だけじゃないはず。
(C)モクモクれん/KADOKAWA・「光が死んだ夏」製作委員会