©三香見サカ・講談社/「薫る花は凛と咲く」製作委員会
テレビアニメ『薫る花は凛と咲く』が10月に最終回を迎えました。放送後、原作者・三香見サカ先生が自身のX(旧Twitter)に感謝のイラストを投稿。さらに、最終回はこれまでとは異なる「特殊エンディング」が演出され、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
『薫る花は凛と咲く』とは?

『薫る花は凛と咲く』は、2021年10月より「マガジンポケット」で連載中の青春学園ラブストーリー。底辺男子校「千鳥高校」と、お嬢様校「桔梗女子」を舞台に、強面男子・紬凛太郎とお嬢様・和栗薫子が織りなす“近くて遠い”恋模様を描きます。
その瑞々しいストーリーは多くのファンを魅了し、各種マンガ賞でも受賞歴多数。原作は累計750万部突破という人気作となっています。
最終回は「特殊ED」演出!ファーストPVで流れた「ひとひら」で締めくくり

最終回では、これまで毎話流れていたオープニング(OP)・エンディング(ED)映像を使用せず、ファーストPVで流れ話題となっていた「ひとひら」がエンディング曲として特別に採用されました。
視聴者からは「演出が神すぎる」「最後にひとひらが流れるのはズルい」「泣かされた…」とSNSで感動の声が続出。作品の集大成にふさわしい演出として、多くのファンに深い余韻を残しました。
SNSでの反応まとめ
- 「最終回、特殊EDに鳥肌立った。ファーストPVの時からこの曲は特別だったから、ここで流れるのは最高」
- 「EDが“ひとひら”ってだけで涙腺崩壊。薫凛の物語にピッタリすぎる」
- 「アニメスタッフの愛を感じる最終回。演出が細やかで感謝しかない」
Twitter(X)上では「#薫る花は凛と咲く」がトレンド入りするなど、ファンの盛り上がりが最高潮に達しました。
作者・三香見サカ先生の感謝イラスト

放送終了後、原作者の三香見サカ先生はXにて感謝のイラストを投稿しました。
「改めて、TVアニメ『薫る花は凛と咲く』全13話ご視聴くださった皆さん、ありがとうございました!そして制作陣・キャストの皆さんも本当にお疲れ様でした!」
さらに先生は、「原作漫画はこれからも続きます。アニメから知っていただけた方にも、ずっと応援してくださった方にも楽しんでいただけるよう頑張ります」とメッセージを添えました。
まとめ:幸せな3ヶ月間の余韻は原作へ
『薫る花は凛と咲く』は、特別な演出とともにアニメ版の物語を締めくくりました。最終回で流れた「ひとひら」は、作品を初めて告知したファーストPVからのファンへの贈り物のような演出で、多くの視聴者を感動させました。
原作漫画は現在も連載中。凛太郎と薫子の“近くて遠い”関係が今後どのように描かれていくのか、ますます期待が高まります。
©三香見サカ・講談社/「薫る花は凛と咲く」製作委員会