©作楽ロク/KADOKAWA/ブスに花束を。製作委員会
作楽ロクさんによる人気漫画『ブスに花束を。』が、ついにTVアニメ化決定!2024年7月より放送がスタートします。本作は「ヤングエース」(KADOKAWA)で2016年から2022年まで連載され、非モテ女子高生・田端花が、クラスのイケメン・上野陽介との出会いをきっかけに少しずつ変わっていく姿を描く学園ラブコメディです。
アニメ『ブスに花束を。』の魅力とは?
主人公・田端花は、自分のことを「ブスでぼっち」と自虐する女子高生。しかし、ある日スクールカースト最上位の男子・上野陽介に“恥ずかしい姿”を目撃されてしまったことから、少しずつ彼女の周囲が変化していきます。物語が進むにつれて、彼女は自分に自信を持ち、クラスメートとの交流を深めながら成長していくのです。
原作は、花のリアルな心理描写と、上野の温かい優しさが魅力的な作品。学園ラブコメでありながら、コンプレックスや友情といったテーマも描かれており、多くの読者に共感を呼んでいます。
TVアニメ「ブスに花束を。」ティザーPV
豪華スタッフ&キャスト陣が集結!
本作の監督・シリーズ構成を務めるのは湊未來さん。アニメーション制作はSILVER LINK.が担当し、キャラクターデザインは大島美和さんが手がけます。また、音楽は林ゆうきさんと山城ショウゴさんが担当。演出、作画、音楽のすべてにおいて高いクオリティが期待できます。
さらに、主要キャラクターを演じる声優陣も豪華です。
主演の早見沙織さんは、「田端花は学校では目立たないようにしているけれど、家では家族と気兼ねなく話したり、心の中では雄弁なキャラクター。アフレコでは、その切り替えの速さや会話のテンポを意識して収録しました」とコメント。また、土屋神葉さんは「上野陽介は、まるで太陽のように明るく真っ直ぐな性格の持ち主。彼の成長をしっかり演じたい」と意気込みを語っています。
原作者・作楽ロクさんのコメント
原作者の作楽ロクさんも、アニメ化に対する喜びをコメントしています。
「アニメ化の話を聞いたとき、ちょうど最終巻の準備をしていたので驚きました。でも、それと同時に、作品が終わってしまう寂しさが和らぎました。アニメは本当にすごいクオリティで、スタッフの方々の台本や演出、声優さんの演技、何もかもが素晴らしくて、思わず『ブス花って……面白いんだな……』と私自身も笑ってしまいました。主題歌も最高で、すべてが素敵な仕上がりになっています。読者の皆さんのおかげでアニメ化が実現しました。ぜひ楽しんでください!」
まとめ
『ブスに花束を。』は、見た目に自信がない少女が、優しい少年との出会いを通じて成長していく物語。笑いあり、感動ありの作品として、多くの人に響くアニメになりそうです。
7月の放送が待ちきれません!ぜひチェックしてみてくださいね。
©作楽ロク/KADOKAWA/ブスに花束を。製作委員会