(C)白浜鴎/講談社/「とんがり帽子のアトリエ」製作委員会
テレビアニメ版『とんがり帽子のアトリエ』から、新たなストーリービジュアルが公開されました!
今回描かれているのは、“魔法を守る魔法使い”の組織「魔警団」の副団長・イースヒース。
第7話では、ココが禁止魔法を使用した“つばあり帽の手先”だと断定し、問答無用で記憶を消そうとするという衝撃展開が描かれました。
これまで幻想的で美しい世界観に魅了されてきたファンほど、今回のエピソードはかなり緊張感があったのではないでしょうか。
ココたちに迫る“絶対的な正義”
今回のビジュアルで特に印象的なのは、イースヒースの視線。
こちらを真っすぐ見据える鋭い表情からは、“掟違反は絶対に許さない”という強い意志が伝わってきます。
しかも厄介なのが、彼がただの悪役ではないところ。
魔法という危険な力を管理する立場としては、彼の行動もまた「正義」なんですよね。
だからこそ、ココたちとの対立が単純な善悪では終わらず、『とんがり帽子のアトリエ』らしい重厚さを生み出しています。
第7話は、これまでの“憧れの魔法世界”から一歩踏み込み、「魔法とは誰のためにあるのか」を突きつけられる回だったように感じました。
映像美は今週も圧巻

そして毎回話題になるのが、やはりアニメ版の映像美。
光の描写や魔法陣の演出、空気感まで丁寧に作り込まれていて、“動く絵本”のような美しさは今週も健在でした。
SNSでも、
- 「背景美術が映画レベル」
- 「魔法シーンの作画が神」
- 「イースヒース怖すぎるのにかっこいい」
といった声が多数上がっており、特に今回の張り詰めた空気感はアニメならではの魅力が全開でした。
世界中で愛される『とんがり帽子のアトリエ』

原作は、白浜鴎さんが「月刊モーニング・ツー」で2016年から連載中の人気マンガ。
コミックス累計発行部数は750万部を突破しており、フランスやスペイン、韓国など海外でも高い評価を獲得。
さらに2020年には、アメリカのアイズナー賞「最優秀アジア作品賞」を受賞するなど、世界的にも注目を集めています。
繊細なペン画のようなタッチと、“魔法を描く”という独創的な設定は、まさに唯一無二。
アニメ化によって、その魅力がさらに広がっている印象です。
『とんがり帽子のアトリエ』原作コミックスはこちら!
アニメでハマった人は、ぜひ原作もチェックしてみてください。
白浜鴎先生の圧倒的な描き込みと、“紙の絵本”のような幻想的世界観は必見です。
現在、DMMブックスでは2026年6月2日まで1巻無料公開中!
気になっていた人は今がかなり入りやすいタイミングです。
ここから物語はさらに加速しそう

イースヒースの登場によって、一気に不穏さが増してきた『とんがり帽子のアトリエ』。
ココたちはこの危機をどう乗り越えるのか。
そして、“禁止魔法”を巡る真実はどこへ向かうのか――。
幻想的な世界観の裏で渦巻く緊張感が、これからますます物語を面白くしてくれそうです。
次回も見逃せません。
(C)白浜鴎/講談社/「とんがり帽子のアトリエ」製作委員会
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