(c)有山リョウ/小学館/『ロメリア戦記』製作委員会
昨年9月にアニメ化が発表され注目を集めていた『ロメリア戦記~伯爵令嬢、魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織する~』。
そのTVアニメがついに2026年に放送決定し、ティザービジュアルが公開されました。
公開されたビジュアルには、ロメリア、アル、レイの3人がギリエ渓谷を見下ろす姿が描かれ、キャッチコピー「ここからまた、始めればいい」が添えられています。
“戦後”を生き抜く伯爵令嬢の新たな戦いが、ついに幕を開けます。
ティザービジュアル公開 ──「ここからまた、始めればいい」
公開されたティザービジュアルは、これまでの「魔王討伐」後の物語という本作の特徴を象徴するような静けさと決意が印象的。
ロメリア、アル、レイの3人が広大な渓谷を見つめるシーンは、「ここからまた、始めればいい」というキャッチコピーの通り、再出発を誓う彼らの心情を映し出しています。
ビジュアルに合わせて、原作の有山リョウ氏、コミカライズ担当の上戸亮氏、キャラクター原案のコダマ氏からもコメントが到着。
制作陣それぞれが「ロメリアの成長」や「戦後を描く物語」への思いを語っています。
“戦後戦記譚”という新たな切り口
『ロメリア戦記』の魅力は、魔王討伐後から始まる物語という独自の視点にあります。
魔王を倒したのに、世界がすぐには平和にならない──。
そんな「戦いの後の現実」を描くことで、登場人物たちの葛藤や信念がより深く掘り下げられています。
婚約破棄された伯爵令嬢ロメリアが、残された混乱の中で軍隊を組織し、新たな秩序を築こうとする姿は、ただのファンタジーではなく“再生の物語”そのもの。
読者・視聴者の間でも「ポスト魔王もの」として注目を集めています。
公式サイト・X・YouTubeチャンネルが同時オープン!
アニメ放送決定に合わせて、公式サイト・公式X・公式YouTubeチャンネルもオープン。
最新情報やPVの公開に期待が高まります。
さらに、Xでは明日11月10日よりコミカライズ単行本5巻発売記念キャンペーンがスタート。
上戸亮氏のサイン入り単行本が当たるフォロー&リポスト企画が実施されます。
そして、11月18日には原作小説の最終6巻発売を記念したキャンペーンも予定されており、原作・コミカライズ・アニメが一体となって盛り上がる展開になりそうです。
放送情報・スタッフ
■ TVアニメ『ロメリア戦記』
放送:2026年予定
スタッフ
原作:有山リョウ
漫画:上戸亮
キャラクター原案:コダマ
“戦後”という静かな余韻から始まる新たな物語──。
『ロメリア戦記』は、ただの異世界ファンタジーでは終わらない。
ロメリアの再生の物語が、2026年、TVアニメとしてついに動き出します。
(c)有山リョウ/小学館/『ロメリア戦記』製作委員会