(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
放送中の第2期、いきなり飛ばしすぎでは…?
『葬送のフリーレン』公式Xが2月1日に公開した、アニメ第2期のワンシーン動画が、現在SNSを中心に大きな話題となっています。
動画のタイトルはそのまま「癇癪のフリーレン」。公式投稿ではシンプルに動画が公開されましたが、SNS上では、ファンの投稿で
「フキーゲン」などのユニークな呼び方がつけられ、一気に拡散されました。
クールエルフ、まさかの大暴走…泣きわめくフリーレンが尊すぎる
動画に映し出されているのは、部屋の中を縦横無尽に動き回りながら
「うおーん!」と泣きわめくフリーレンの姿。
普段は感情をあまり表に出さず、淡々と魔法を使うクールなエルフが、
ここまで全力で癇癪を起こす姿は、正直かなりレアです。
あまりの勢いに、様子を見に来た
・勇者ヒンメル
・僧侶ハイター
・戦士アイゼン
も、なすすべなく立ち尽くすばかり。
冷静なヒンメルですら、思わず
「怖い」
と呟いてしまうのも納得の、コミカルかつ破壊力満点のワンシーンとなっています。
SNSでは「フキーゲン」と大盛り上がり
この動画公開後、X(旧Twitter)ではファンの反応が一気に拡散。
・「普段クールなフリーレンのギャップが致命傷」
・「第2期でこれ出してくるのずるい」
・「葬送のフリーレンじゃなくて、たいそうなフキーゲン」
・「三日三晩泣きわめくエルフ、公式が一番面白い」
など、笑いと愛情が入り混じったコメントが相次ぎ、
放送中の第2期をさらに盛り上げる“追い燃料”として機能しています。
第2期は“静”と“動”の振れ幅がさらに加速中

『葬送のフリーレン』は、
原作:山田鐘人氏
作画:アベツカサ氏
による「週刊少年サンデー」連載作品。
魔王討伐後の世界を舞台に、
1000年以上生きる魔法使いフリーレンが「人を知るための旅」を続けていく物語は、
静かな感動と余韻が魅力ですが――
第2期では、そこに
全力ギャグとキャラの新たな表情
が加わり、作品の奥行きがさらに広がっている印象です。
今回の「癇癪のフリーレン」は、
その振れ幅を象徴する名シーンと言えるでしょう。
放送中の第2期、まだまだ見逃せない!
感動、切なさ、そして突然ぶっ込まれる破壊力抜群のギャグ。
第2期の『葬送のフリーレン』は、
毎話ファンの感情を丁寧に、そして容赦なく揺さぶってきます。
この先、どんな表情のフリーレンが見られるのか。
そして次はどんな名(迷)シーンが生まれるのか――。
放送中の今だからこそ、毎話見逃せません。
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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