(C)2024 ロケット商会/KADOKAWA/勇者刑に処す製作委員会
TVアニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』公式Xが、第8話のアフレコ収録時のNGシーン動画を公開し、ファンの間で大きな話題になっています。
シリアスな作品のはずなのに、思わず笑ってしまう“衝撃の言い間違い”が飛び出し、SNSでも「これは反則」「何度見ても笑う」と盛り上がっています。
OKテイクとNGテイクを比較できる特別動画
今回公開された動画は、
前半:実際の放送で使われたOKテイク
後半:問題のNGテイク
という比較形式で構成されています。
TVアニメ『#勇者刑に処す』
— 【公式】勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 (@yushakei_PJ) 2026年3月3日
#08「刑罰:ソドリック街区潜入調査 1」
奇しくも
「挑戦的だが場を和ませる言い方」になった
衝撃のNGシーンを
アフレコ収録記録でご紹介中💥
スタッフ一同も
笑いに包まれた収録になったのでした。#yushakei https://t.co/RacqOsBtV9 pic.twitter.com/C2mXJ0G0p8
シーンは、主人公ザイロ・フォルバーツ(CV:阿座上洋平)が大司祭に対し、発言の許可を求めるというシリアスな場面。
重苦しい空気の中で放たれるセリフは本来、
「あなたみたいな偉い人(えらいひと)の前で…」
というもの。
しかしNGテイクでは――
「エロい…偉い人の前で」
というまさかの言い間違いが発生。
しかも画面には、赤字+白フチのテロップで「エロい」が大きく表示され、破壊力がさらにアップしています。
共演キャストも思わず笑いをこらえる展開に

突然の言い間違いに、アフレコ現場も一瞬ざわつく展開に。
大司祭役のキャストは、
「エロい…(笑)」
とつぶやきながらも、
「挑戦的だが場を和ませる言い方だ…」
と演技を続行。
さらに、パトーシェ・キヴィア役の石上静香さんも、笑いを引きずりながら
「は、はい…」
と返答。
プロとして演技を続けながらも、現場の和やかな空気がそのまま伝わる映像になっています。
SNSでも「エロ司祭」がトレンド級の盛り上がり
この動画を見たファンからは、SNSでこんな声が。
- 「もうエロ司祭としか呼べん」
- 「そのまま続けようとするのがまた面白いw」
- 「ザイロくん毎回やらかしてほしい」
- 「こういうNG動画もっと見たい!」
シリアスな世界観の作品だからこそ、こうした裏側の雰囲気にほっこりしたというファンも多いようです。
ダークファンタジー『勇者刑に処す』とは?

『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』は、
「勇者刑」――大罪人に科せられる最も重い刑罰を受けた者たちの戦いを描くダークファンタジー。
女神殺しの罪で勇者刑に処された元聖騎士団長ザイロ・フォルバーツは、剣の女神テオリッタと契約。
絶望的な世界の中で、懲罰勇者部隊の仲間たちと共に
熾烈な戦いと陰謀の渦へと巻き込まれていきます。
重厚なストーリーとクセの強いキャラクターたちが魅力の作品です。
シリアス作品だからこそNGが面白い

普段は重い世界観で進む『勇者刑に処す』ですが、今回の動画からはアフレコ現場の和やかな空気が感じられました。
こうしたNGシーンはファンにとっても貴重なコンテンツ。今後も公式からアフレコ裏話やNG集が公開されることに期待したいですね。
個人的には、こうしたアフレコNG動画はとても楽しいので、『勇者刑に処す』に限らず他のアニメ作品でもどんどん公開してほしいと思いました。
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