(c)地主/SQUARE ENIX・「ヤニすう」製作委員会
2026年夏アニメの中でも、じわじわと期待値を上げ続けている作品――
「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」に、新たなキャスト情報が到着しました!
しかも今回は、作品の“空気感”を支える重要ポジションのキャラたち。
これはもう…日常系好きにはたまらない布陣です。
■ 追加キャストは“スーパーの人間ドラマ”を支える顔ぶれ

今回発表されたのはこちらの4名+1名。
- 後藤(店長):行成とあ
- 大野(ベテランレジ):豊口めぐみ
- 小畑(青果チーフ):安田陸矢
- 前澤(レジチーフ):日笠陽子
- 鈴木(佐々木の同僚):高橋伸也
見てわかる通り、日常芝居に強い実力派がしっかり固めてきた印象。
特に日笠陽子さんの“自由にわはわはしてる前澤”発言、
これ絶対シーン泥棒キャラの匂いしかしないんですが…?
■ キャストコメントから伝わる“現場の温度”
今回のコメント、全体的に共通しているのがこれ👇
👉「とにかく現場が楽しい」
- 行成とあさん → 原作愛が強すぎてオーディションで挙動不審
- 豊口めぐみさん → ニヤニヤが止まらない現場
- 安田陸矢さん → 一人だけ汗だくで絶叫
- 日笠陽子さん → 自由すぎるテンション
- 高橋伸也さん → 「この世界に住みたい」
…いやもうこれ、作品の空気そのまま現場に出てるやつ。
こういう作品って、アニメになると一気に“生きた会話”になるんですよね。
■ キービジュアル公開!“あの空間”が完成している

新キービジュアルでは、
- 佐々木
- 田山
- スーパーの面々
- 鈴木
が一堂に会する構図に。
これ見た瞬間に思うのが、
👉「あ、この作品もう成功してるわ」感
派手さはないけど、
“ここに人が生きてる感じ”がめちゃくちゃ強い。
■ 放送&配信情報まとめ

👉 ABEMAで6月から最速で追うか、7月からTVでじっくり観るか、それとも7月4日の一挙放送で一気見するか悩むやつ
■ この作品の“強さ”って結局ここ

改めてだけど、この作品の魅力って
- 大事件は起きない
- でも人間関係はめちゃくちゃ濃い
- 会話がリアルすぎる
つまり…
👉“何も起きないのにずっと見てしまう系”の完成形
そこに今回のキャストが加わることで、
“会話劇としての完成度”はかなり期待できそう。
■ まとめ:これは“空気を楽しむアニメ”の本命
「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」は、
派手なバトルも、大きな展開もない。
でも――
👉「誰かの日常を覗く楽しさ」が極まってる作品
今回のキャスト追加で、その魅力は確実に底上げされました。
2026年夏、
“静かにハマるタイプの覇権候補”としてチェックしておきたい一本です。
(c)地主/SQUARE ENIX・「ヤニすう」製作委員会