(c)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
2025年4月11日(金)より上映予定の『ヤマトよ永遠に REBEL3199』第3章「群青のアステロイド」。本作のメインビジュアルと本予告が公開され、さらなる注目を集めています。
本記事では、最新情報を詳しく紹介しつつ、アニメ好きの皆さんに向けて作品の魅力を深掘りします。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』とは?
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年公開の劇場版『ヤマトよ永遠に』を新たな視点で再構築したリメークシリーズです。全七章・全26話で構成される予定で、その第3章「群青のアステロイド」が今回の最新作となります。
本作では、宇宙戦艦ヤマトが不在の地球でデザリアムとの共存が進む一方、ヤマト艦隊の元クルーたちがデザリアムの真の目的を暴こうと動き出します。また、ヤマトは透明戦艦グロデーズの追撃を受けながら、ガルマン星系を目指します。
メインビジュアル&本予告が公開!
サーシャを中心に描いたメインビジュアル
今回公開されたメインビジュアルは、キャラクターデザインを担当する結城信輝さんが描き下ろしました。
ビジュアルの中心にはサーシャ(真田澪)が描かれ、彼女の運命が本作の鍵を握ることを予感させます。
また、メインビジュアルをデザインしたB2サイズポスター付きムビチケカードも発売されており、ファンにとっては見逃せないアイテムです。
本予告で戦艦・アリゾナが登場!
公開された本予告では、シリーズの新たな展開を示唆する重要なシーンが多数登場しています。
特に注目すべきは、戦艦・アリゾナの登場です。
この戦艦がどのように物語に関わるのか、期待が高まります。
予告映像の中では、主人公・古代進が「やはり、戦う運命か」と呟くシーンも。彼の苦悩や決意が描かれ、今後の展開がますます気になる内容となっています。
「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド」本予告
第3章「群青のアステロイド」の見どころ
- ヤマト不在の地球でのデザリアムとの共存
- 加藤三郎の遺児・翼の小学校にデザリアムの少女フルールが転入
- 徐々にデザリアムの存在を受け入れていく地球人
- 旧ヤマト艦隊クルーたちの反抗作戦
- デザリアムの真の目的を暴こうとする動き
- ヤマトを失った地球側の葛藤
- ヤマトのガルマン星系への旅路
- 透明戦艦グロデーズの追撃からの逃亡
- サーシャの運命が物語のカギを握る
- 戦艦・アリゾナの登場
- 本作のストーリーにどのような影響を与えるのか?
ムビチケカード情報
2024年11月22日(金)より、上映劇場および通販サイトにてB2サイズポスター付きムビチケカードが販売中!
ポスターは数量限定なので、欲しい方は早めの購入がおすすめです。
まとめ:公開が待ちきれない!
第3章「群青のアステロイド」は、ヤマトシリーズの新たな転換点となる重要なエピソードです。
メインビジュアルと本予告の公開により、ますます期待が高まる本作。
これまでのシリーズを振り返りながら、4月11日の上映を楽しみに待ちましょう!
最新情報は公式サイトでチェック!
(c)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会