©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
『黄泉のツガイ』第6話、物語がとんでもないスピードで動き出しましたね!
ついに姿を現した刺客・与謝野イワン(CV:三木眞一郎さん)の渋すぎるボイスに痺れたと思ったら、アサちゃんがとんでもない能力を披露!
今回は、敵のツガイを自分のものにしてしまうアサの衝撃シーンや、戦場に舞い降りたパジャマ姿の天使・ガブちゃんについて熱く語ります!
アサの権能「解(カイ)」の衝撃!契約を解除して再契約する圧倒的な力

今回一番の衝撃は、アサが敵のツガイを従えてしまったシーン!
単に奪い取ったというよりは、アサの持つ「解(カイ)」の力によって、元のツガイ使いとの契約を強制的に解除し、その場で自分と「再契約」を上書きしてしまった形ですね。この、ツガイ使いの根幹を揺るがすような異質の能力には、SNSでも「アサちゃん、やってることが規約違反レベルのチートw」「影森家が彼女を離さない理由がわかった」と戦慄する声が相次いでいました。
ただ何というか再契約したツガイに対してのアサの態度がなんか可愛いと思ってしまったのは僕だけでしょうか?
【ここが考察ポイント!】
さらに今回、アサの口から「一度死んでいる」という衝撃の事実も打ち明けられました。この一度死んだ過去が、「解」という特殊な力を得たことに関係しているのでしょうか?ユルへの「ぎゅっとしていい?」という激重な愛情の裏側にある、彼女の背負ったものの重さを感じるエピソードでした。
パジャマ姿のガブちゃんが可愛すぎw 不機嫌モードでも隠せないヒロイン感

殺伐とした襲撃シーンの中で、最大の癒やしだったのがガブちゃんのパジャマ姿!
叩き起こされて不機嫌全開なのに、その格好で戦場に出てくるのがシュールで可愛すぎます。「アサの兄ちゃんが来た」と文句を言いつつも、しっかり参戦してくれるあたり、ガブちゃんのキャラの良さが爆発していました。
ガブちゃんがどこまでも可愛いんだよね。今週のガブちゃんみたいなコーナー作ってくれないかな?
出てこない回でもその頃ガブちゃんはみたいな感じで、、、。
SNSでも「ガブちゃんのパジャマ姿、守りたいこの笑顔(不機嫌だけど)」「今週のベスト癒やし枠」と大好評でしたね!
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そして登場した、敵リーダーの与謝野イワン。三木眞一郎さんのあの低音ボイスが聴こえた瞬間、現場の空気が一変しました。
ユルの弓矢の腕前やアサの異質な能力を冷静に分析し、深追いせずに「撤退」を決断するイワン。無闇に突っ込むのではなく、情報を持ち帰ることを優先するあたり、三木さんのボイスも相まって「一筋縄ではいかない敵」としての格を感じさせましたね。
絶対重要人物じゃん。鋼の錬金術師の大佐の声という事はひょっとして最終的には共闘もありえたりして?
イワンの正体についてはこちらの別記事で詳しく考察していますが、今回の三木さんの演技でより深みが増しましたね。👇
ユルの「弓矢無双」!現代医学を怖がりつつも戦場では超一流

マコトくんから渡された弓矢を手に、侵入者たちを迎え撃つユル。銃器が飛び交う現代戦でも、弓を持った瞬間に「狩人」の目つきになるのが本当にかっこいい!
「治療が面倒だから殺して」という物騒な医者に対し、「なるべく殺さない」と決めて戦うユルの対比が際立っていました。血を抜くことを「鬼の所業」と怖がるピュアさと、戦闘時の冷徹さのギャップこそがユルの魅力ですね!
ユルってツガイ使いというよりも単体でも戦闘能力が高すぎですよね。さすが兄様!
まとめ:襲撃は一旦終結。しかし、次なる嵐の予感が……

イワンたちの撤退により、影森家への襲撃は一旦幕を閉じました。しかし、スカベンジャー(掃除屋)が後片付けを始める中、残された謎は深まるばかり。
デラさんが「お父さん」としていよいよ合流するようですし、静観を続けていたアスマ(CV石田彰)がどう動くのか。一旦の平穏が、さらなる大きな渦への序章に見えて仕方がありません!
しかし、何であれだけ大騒ぎだったのにアスマ出てこなかったんだろう?
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