
2026年2月27日公開の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』から、最新情報が解禁されました。堂本光一さん、大西沙織さん、遊佐浩二さんが劇場版オリジナルキャラクターとして出演し、ファンとしては胸が高鳴る内容になっています。
堂本光一が“ゾドン”役で18年ぶりのアニメ出演!

海底の国・カイエン国の大臣であり、物語の核心に関わる重要人物“ゾドン”を演じるのは堂本光一さん。2006年『獣王星』以来のアニメ出演で、劇場版アニメは初挑戦とのこと。
堂本さんは「ファンの方も多い『転スラ』に参加できて光栄です」とコメントしており、本作でどんな声を聞かせてくれるのか期待が高まります。
大西沙織が演じる巫女・ユラが物語の鍵を握る

水竜に祈りを捧げる巫女・ユラ役は大西沙織さん。キービジュアルでも中心に描かれる重要キャラクターで、リムル一行との出会いが物語を大きく動かすようです。
「ユラは何者なのか、ぜひ劇場で確かめてください」と意味深なコメントも到着しています。
遊佐浩二が演じる宰相ジースは“不敵な笑み”が印象的

遊佐浩二さんはカイエン国の宰相・ジースを担当。民にも信頼される人物でありながら、キービジュアルでは不敵な表情も見せ、物語に不穏な影を落とす存在になりそうです。
キービジュアル第2弾&本予告映像が公開!

公開されたキービジュアルには、水竜の覚醒、祈りを捧げるユラ、そしてリムルたちお馴染みの仲間たちの姿が描かれています。また本予告では、狙われるカイエン国の陰謀に立ち向かうため、リムル一行が海へ向かう姿が印象的です。
👆『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』本予告映像
主題歌はTRUE「ユートピア」
主題歌はTRUEさんの「ユートピア」。転スラとのタッグは6曲目で、「蒼い海と青い恋」をテーマにした書き下ろし曲となっています。劇場での音響で聴くのが楽しみすぎます。
公開情報
『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』は、2026年2月27日(金)公開予定。
スタッフ・キャスト
原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー
監督:菊地康仁
脚本:根元歳三、菊地康仁
キャラクターデザイン:江畑諒真
アニメーション制作:エイトビット
主題歌:TRUE「ユートピア」
リムル:岡咲美保/ユラ:大西沙織/ジース:遊佐浩二/ゾドン:堂本光一 ほか
まとめ

劇場版ならではの完全新作ストーリーに加え、堂本光一さんの声優復帰、ユラやジースといった新キャラクターの登場、水竜が関わる海底国家の陰謀など、見どころが詰まりすぎています。ファンとしては、物語がどんな方向へ動くのかワクワクが止まりません。
2026年2月27日、絶対に劇場で観たい一作になりそうです!
(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会