(c)雲雀湯/KADOKAWA/ 「てんびん」製作委員会
2026年放送予定のTVアニメ
「転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」より、
ティザービジュアル第2弾とティザーPV第2弾が公開されました。
“再会系幼馴染ラブコメ”として注目を集める本作ですが、
今回解禁されたビジュアルとPVは、これまで以上に
ヒロイン・二階堂春希の心情にフォーカスした内容となっており、
ファンなら見逃せない仕上がりとなっています。
タイトルを見て思わずツッコミたくなるけど…
タイトルを見た瞬間、
「いや、さすがに長すぎない?」と一度は思ってしまう――
それが
「転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」。
とはいえ、あまりにも長いため、ファンの間ではすでに
略して「てんびん」の愛称で親しまれており、
気づけばその名前にもすっかり慣れてしまった、という人も多いのではないでしょうか。
そんな“てんびん”こと本作より、
ティザービジュアル第2弾とティザーPV第2弾が公開されました。
ティザービジュアル第2弾|イルミネーションの夜に佇む春希

今回解禁されたティザービジュアル第2弾では、
イルミネーションで明るく輝く夜の街を背景に、
行き交うカップルたちの中で、ただ1人佇む中学3年生の二階堂春希の姿が描かれています。
賑やかで幸福そうな空気感とは対照的に、
春希の表情からは、どこか寂しさや揺れる感情がにじみ出ており、
物語の“再会以前”の時間を想像させる、非常に印象的なビジュアルとなっています。
ラブコメ作品でありながら、
キャラクターの感情を丁寧に描く作品であることを静かに物語る一枚と言えるでしょう。
ティザーPV第2弾|書き下ろしモノローグが心に刺さる
あわせて公開されたティザーPV第2弾では、原作者・雲雀湯先生による書き下ろしの
二階堂春希のモノローグが収録されています。👇
派手な演出や展開を前面に押し出すのではなく、
春希の心の声にそっと耳を傾けるような構成が印象的で、
“てんびん”が描こうとしている物語の本質が、しっかりと伝わってくる内容です。
「昔は男子だと思って一緒に遊んでいた幼馴染」
「7年ぶりに再会することになる存在」
その間に積み重ねられた時間と想いが、
短い映像の中に凝縮されており、
青春ラブコメとしてだけでなく、切なさも併せ持つ作品であることを改めて感じさせてくれます。
作品情報|2026年放送開始予定
■ TVアニメ「転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」
・放送時期:2026年放送開始予定
・原作:雲雀湯
(KADOKAWA「角川スニーカー文庫」刊)
□ キャスト
・二階堂春希:長谷川育美
春希役を務める長谷川育美さんの演技にも、
今回のPVを通して、より一層期待が高まります。
まとめ|“てんびん”が描く再会の物語に期待高まる
ティザービジュアル第2弾とティザーPV第2弾は、
“てんびん”という作品が、
単なる幼馴染ラブコメではなく、
キャラクターの心情を丁寧に描く青春ストーリーであることを強く印象づける内容でした。
今後解禁されるであろう、
隼人のビジュアルや追加キャスト、さらなるPV情報にも注目しつつ、
2026年の放送開始を楽しみに待ちたいところです。
(c)雲雀湯/KADOKAWA/ 「てんびん」製作委員会
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