© 2025 江島絵理/KADOKAWA/「対ありでした。」製作委員会
お嬢さま×格闘ゲーム、話題のアニメが2026年に延期へ
KADOKAWAの「月刊コミックフラッパー」で連載中、江島絵理先生による人気マンガ『対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』のテレビアニメが、当初予定されていた2025年から2026年に放送延期されることが発表されました。
公式によると「関係各所とのスケジュール調整の結果」とのことで、制作状況の調整が背景にあるようです。
少し待たされるのは残念ですが、その分クオリティアップが期待できるのはファンとして嬉しいところですね。
「ストリートファイター6」とのコラボが実現!
延期発表と同時に、注目のコラボ情報も公開!
アニメ『対ありでした。』と人気格闘ゲーム『ストリートファイター6』がコラボすることが決定しました。
各キャラクターの使用キャラも発表され、ファンの間で話題になっています。

公開されたコラボビジュアルでは、キャラクターたちの真剣な表情と「推しキャラ愛」が感じられて、ゲーム好き・アニメ好きどちらの層も盛り上がり必至です!
『対ありでした。』ってどんな作品?

本作は、お嬢さま学校を舞台に、格式高い女子高生たちがひそかに格闘ゲームの世界に熱中していく姿を描く物語。
「お嬢さまと格ゲー」というギャップが魅力で、ゲーム愛・青春・友情がぎゅっと詰まった作品です。
アニメ版では、
と、実力派スタッフ&声優陣が参加。延期になっても、この布陣を見ると期待感は高まる一方です。
ファンとしての感想
「対ありでした。」は、格ゲー好きにはたまらない細かな描写が魅力で、同時にキャラクター同士の関係性やお嬢さま学校ならではの雰囲気も楽しめる作品です。
そこに『スト6』というリアル格闘ゲームとのコラボが加わることで、現実とフィクションの境目を越えた“格ゲー愛”を感じますね。
延期は正直寂しいですが、2026年の放送を心待ちにしながら、今は公開されたビジュアルやコラボ情報をじっくり楽しむ時間にしたいところです。
© 2025 江島絵理/KADOKAWA/「対ありでした。」製作委員会