©鈴木祐斗/集英社・SAKAMOTO DAYS製作委員会
SAKAMOTO DAYS、最終回と同時にMV解禁!
9月22日に第2クールの最終回を迎えた『SAKAMOTO DAYS』。
その直後に公開されたのが、Kroiのオープニング曲「Method」とのコラボMVです!
第2クールでの熱いバトルや名セリフがぎゅっと詰め込まれていて、楽曲の疾走感とシーンのシンクロが最高なんですよね。
まさに「最終回を見終わった直後にもう一度熱くなれる」仕掛けで、ファンとしては感情を揺さぶられっぱなしです。
▶︎Kroiのオープニング曲「Method」アニメMVはこちら
最近ホント増えてる!アニメ×アーティストのコラボMV
ここ数年で一気に増えてきたのが、アニメ本編映像を編集して主題歌とコラボするMV。
ただのフルサイズOP/EDじゃなくて、作品をもう一度振り返れる“ご褒美映像”みたいな存在になってきています。
YouTubeで手軽に見られるし、アニメファンはもちろん音楽ファンにも届くから、公開直後にトレンド入りすることもしばしば。
SNSで「このシーンでこの歌詞はズルい!」と感想を語り合えるのも楽しいポイントです。
今チェックしておきたいコラボMVたち
- 『チェンソーマン レゼ篇』 × 米津玄師「IRIS OUT」/宇多田ヒカル「JANE DOE」
デンジとレゼの切ない関係を描いた映像が公開直後から大爆発!米津×宇多田という超豪華タッグもあって、2025年のコラボMVといえば真っ先に名前があがるレベルです。 - 『葬送のフリーレン』 × YOASOBI「勇者」
フリーレンの旅路を音楽で追体験できるMV。歌詞と映像がリンクして涙腺崩壊した人、多いのでは? - 『黒執事 -緑の魔女編-』 × Cö shu Nie feat. HYDE「MAISIE」
ダークな世界観にぴったりハマる仕上がりで、映像美も話題になりました。 - 『SPY×FAMILY』 × Official髭男dism「Mixed Nuts」
アーニャのかわいいシーンと楽曲のポップさが噛み合って、YouTubeで爆伸び。作品の入り口になった人も多そう。
コラボMVはファンにとって“もう一つのエンディング”
こういう映像って、ただの宣伝じゃなくて「作品のもうひとつの結末」みたいに楽しめるのが魅力です。
たとえば『チェンソーマン レゼ篇』の映像は、劇場版を観る前から胸を締めつけられるし、『SAKAMOTO DAYS』の「Method」MVは最終回後の余韻をさらに増幅させてくれる。
ファンとしては「このシーンとこの歌詞を組み合わせてくれてありがとう!」って気持ちになるんですよね。
まとめ
- Kroi × 『SAKAMOTO DAYS』のコラボMVは、最終回直後の公開でファンを熱狂させた
- 2025年は『チェンソーマン レゼ篇』を筆頭に、フリーレンや黒執事など話題作が次々と登場
- コラボMVは、アニメをもう一度楽しませてくれる“ご褒美コンテンツ”として定着中
アニメの主題歌コラボMV、これからもどんどん増えていきそうです。
次はどんな作品とどんなアーティストのタッグが来るのか…楽しみですね!
©鈴木祐斗/集英社・SAKAMOTO DAYS製作委員会