(c)榛名丼/KADOKAWA/レプリカだって、恋をする。
2026年4月放送開始予定のTVアニメ
「レプリカだって、恋をする。」が、作品の舞台となる静岡市とコラボレーションすることが発表されました。
公開されたコラボビジュアルでは、作中の舞台でもある用宗海岸の風景写真が使用されており、物語の空気感と静岡の景色が重なったファンにはたまらない仕上がりになっています。
さらに市内各地では、ポスター展示やARフォトフレーム配布など、作品の世界観を楽しめるさまざまな企画が実施されます。
静岡市内でコラボポスター展示&チラシ配布
TVアニメ「レプリカだって、恋をする。」JR静岡駅北口地下広場・しずチカの展示
コラボ企画は2026年3月8日より順次スタート。
静岡市内の観光施設や駅、公共施設などでポスター展示やチラシ配布が行われます。
主な実施場所
- 静岡駅北口地下広場「しずチカ」
- 用宗みなと温泉
- スマートアクアリウム静岡
- JR用宗駅
- 日本平動物園
- 静岡市観光案内所
- 新静岡セノバ
- 市内郵便局・図書館・区役所など
かなり広範囲で展開されるので、静岡市を訪れるとどこかでコラボに出会えるレベルの規模になっています。
等身大スタンディパネルも展示
市内6カ所ではキャラクターの等身大スタンディパネルも展示されます。
主な展示場所
- 静岡駅北口地下広場「しずチカ」
- 静岡駅北口観光案内所
- JR用宗駅
- スマートアクアリウム静岡
- 用宗みなと温泉
- 日本平動物園(大型パネル)
聖地巡礼をしながら写真を撮れるスポットとして、かなり人気が出そうですね。
ARフォトフレーム(全10種)が3月9日から配布

今回のコラボで特に注目なのが、ARフォトフレーム企画。
静岡市各地で配布されるチラシ、またはコラボビジュアルをKADOKAWAアプリの「ARであそぶ」機能で読み込むと、キャラクターと一緒に写真が撮れるARフォトフレーム(全10種)が楽しめます。
ファンにとっては、
- 静岡の風景
- キャラクター
- 自分の写真
を一緒に残せる、聖地巡礼と相性抜群の企画になっています。
展示コーナーでは台本やPVも公開

しずチカでは5月下旬まで展示コーナーも展開。
展示内容
- コラボビジュアル大型パネル
- アフレコ台本展示
- PV上映
放送前に作品の雰囲気を体感できるスポットになりそうです。
3月22日には原作者&監督トークショーも
2026年3月22日には静岡市役所コミュニティ&ダイニングスペース茶木魚でトークイベントも開催予定。
登壇者
- 原作者:榛名丼
- 監督:木村隆一
制作秘話や作品の舞台について語られる可能性もあり、ファンにとっては見逃せないイベントになりそうです。
アニメは4月7日から放送スタート
TVアニメは2026年4月7日より放送開始。
主な放送局
- TOKYO MX
- 静岡朝日テレビ
- BS11
- AT-X など
アニメーション制作はVoilが担当します。
「レプリカだって、恋をする。」とは?

原作は榛名丼によるライトノベル「レプリカだって、恋をする。」。
物語の主人公は、少女・愛川素直の代わりとして学校に通う“レプリカ”のナオ。
身代わりとして生きる存在だった彼女が、本当の恋に落ちてしまうことから物語が動き出します。
少し切なくて、でも真っ直ぐな青春ラブストーリーとして、アニメ化前から注目を集めている作品です。
ナオ/愛川素直役は諸星すみれが担当します。
まとめ
今回のコラボ、正直かなり本格的です。
- 市内各地でポスター展示
- 等身大パネル
- ARフォトフレーム
- 台本展示
- トークイベント
と、完全に“聖地巡礼を楽しませる設計”の企画になっています。
しかも舞台のひとつである用宗エリアがビジュアルに使われているのもポイント。
アニメ放送前からここまで動くコラボは珍しく、
「レプリカだって、恋をする。」が静岡の新しい聖地アニメになる可能性もありそうです。
放送が始まる前に、静岡へ“先行巡礼”してみるのも楽しそうですね。
(c)榛名丼/KADOKAWA/レプリカだって、恋をする。
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