
「レムの新しいプラモデルが出るらしい!」
リゼロファン、そしてレム推しの間で今大きな話題を呼んでいるのが、KADOKAWA PLASTIC MODEL SERIES(カドプラ)の「Re:ゼロから始める異世界生活」レム DX ver.です。
これまで数多くのフィギュアが発売されてきたレムですが、今回はなんと本格的な「キャラクタープラモデル」として登場。
さらにDX版は、おなじみのメイド服姿だけでなく、ファン垂涎の水着姿も同時に組み立てられるという超豪華仕様になっています。
「フィギュアと何が違うの?」「プラモデルは作ったことがないから不安……」という方に向けて、現時点で判明している商品情報や口コミ、特徴を徹底的に調べてまとめました。購入を迷っている方はぜひ参考にしてください!
目次
KADOKAWAプラモデル「レム DX ver.」の基本情報(発売日・価格)

まずは「レム DX ver.」のスペックを一覧で確認してみましょう。カドカワの新プラモデルブランドということもあり、気合の入った仕様になっています。
| 商品名 | KADOKAWA PLASTIC MODEL SERIES Re:ゼロから始める異世界生活 レム DX ver. |
|---|---|
| 仕様 | 組み立て式プラスチックモデル(ノンスケール) |
| 全高 | 約150mm(飾りやすいサイズ感です) |
| 定価(税込) | 13,200円 |
| 主な付属品 | メイド衣装一式、水着ボディ、表情パーツ(3種)、モーニングスター、専用台座 |
通常版(定価:税込8,800円)はメイド服姿のみですが、DX版は+4,400円で「水着ボディ」と追加の表情パーツなどが丸ごと手に入る計算です。そう考えると、DX版のコスパの高さが際立ちますね。
レム DX ver.の良い口コミ・高評価ポイント
ネット上の声や商品仕様から見えてきた、本作のポジティブなポイントを3つに絞ってご紹介します。
1. 「メイド服」と「水着」の2体を同時に並べられる満足感

DX版の最大にして最強のメリットがこれです。「コンパチ仕様(どちらか一方を選んで組む)」ではなく、明確に2体分のボディパーツが付属するため、メイド服レムと水着レムを2体同時にディスプレイできます。
レム推しにとって、1つのキットで異なる魅力を放つレムを同時に愛でられるのは、文字通り「神仕様」と言えるでしょう。
2. 色分け済みパーツ採用で、塗装なしでも高クオリティ

「プラモデル=塗装が必須」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、本作は成型色(パーツ自体の色)で細部まで色分けされています。
ニッパーを使って説明書通りに組み立てるだけで、設定に近いカラフルなレムが完成します。美少女プラモデル初心者でもハードルが低いのは嬉しいポイントです。
3. 表情パーツと武器(モーニングスター)の完成度が高い

レムのアイデンティティとも言える「タンポ印刷済みの表情パーツ」が複数付属。戦闘時の凛々しい顔から、スバルに見せるようなおだやかな笑顔まで、好みに合わせて変更可能です。
さらに、鎖部分に金属パーツを使用した本格的な「モーニングスター」も付属するため、可愛いだけでなくポージングの幅が非常に広そうです。
購入前に知っておきたい!気になるポイント・デメリット

魅力的なアイテムですが、キャラクタープラモデルならではの注意点や、購入時に妥協すべきポイントもあります。
1. プラモデルとしてはやや高価格帯
定価13,200円(税込)という価格は、一般的なガンプラなどと比較すると高価に感じられます。しかし、「可動フィギュアを2体買う」と考えれば、むしろ割安とも捉えられます。このボリューム感に価格相応の価値を見出せるかが分岐点になりそうです。
2. 「自分で組み立てる」必要がある(工具が必要)
完成品フィギュアとは異なり、箱を開けてすぐ飾ることはできません。綺麗に組み立てるためには、最低限「プラモデル用のニッパー」を用意する必要があります。パーツを切り出し、コツコツと組み上げる時間を楽しめるかどうかが重要です。
💡ワンポイントアドバイス
最近のキャラクタープラモデルはスナップフィット(接着剤不要)が主流なので、接着剤は基本的に不要です。100円ショップのニッパーでも組めますが、薄刃ニッパーを1本用意しておくと、切り口(ゲート跡)が綺麗に仕上がるのでおすすめです!
レム推しの個人考察:完成品フィギュアにはない「プラモならではの魅力」

僕自身、リゼロのキャラクターではレムが断トツで好きです。それゆえに最初は「いつものメイド服レムか」と思って見ていたのですが、詳細を知るうちに物欲が抑えきれなくなってきました(笑)。
定番のメイド服姿はもちろん最高ですが、やはり水着版が「おまけ」ではなく、しっかりもう1体分付いてくるのがエモい。これだけでディスプレイの戦闘力が2倍になります。正に「鬼がかってますね!」。
そして何より、「自分の手でレムを組み上げていくプロセス」を体験できるのが、プラモデル最大の魅力だと感じています。

髪の毛のパーツを合わせ、顔パーツをはめ込み、少しずつ形になっていくレム……。完成品フィギュアが「完成された芸術品を迎える」感覚なら、プラモデルは「自分の手で顕現させる」感覚に近いものがあります。
アニメ第18話を観て、レムの健気さと強さに心を撃ち抜かれた同志の皆さんなら、この「手をかけて完成させる喜び」の価値がきっと分かってもらえるはずです(笑)。
KADOKAWAプラモデル「レム DX ver.」はどんな人におすすめ?

- レムを心から愛している人(2体並べたい人)
- フィギュアだけでなく、手を動かす「クラフト要素」も楽しみたい人
- まだ美少女プラモデルを作ったことがないけれど、リゼロをキッカケに挑戦してみたい人
- 塗装環境はないけれど、見栄えの良いレムを飾りたい人
逆に、「組み立てる時間が一切ない人」や「可動関節の分割線がどうしても苦手な人(スタチューフィギュアが好きな人)」は、少し慎重に検討した方が良いかもしれません。
まとめ:「高い、でも欲しい!」なら、DX版は間違いなく買い

KADOKAWA PLASTIC MODEL SERIES「Re:ゼロから始める異世界生活」レム DX ver.は、価格以上のボリュームと所有欲を満たしてくれる、レム推し必携のアイテムになりそうな予感です。
特に「メイド服×水着」の贅沢な2体セット仕様は、後から通常版を買って後悔するくらいなら、最初からDX版を狙いに行くのが正解と言えるでしょう。
「ちょっと高いな……でも、あの笑顔を自分の手で組み立てたい……」
そんな幸せな葛藤をしている方は、ぜひ前向きに検討してみてはいかがでしょうか。人気商品になる可能性が高いので、確実に入手したい方は早めの予約がおすすめです!