©ASHIPRODUCTIONS 2026/FPMM Committee
伝説の魔法少女が帰ってくる——!
1982年の初登場から長年愛され続けてきた『魔法のプリンセス ミンキーモモ』が、2026年に完全新作OVAの特別劇場上映版としてスクリーンへ戻ってきます。
タイトルは『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』。
ティザービジュアル&超特報映像も公開され、監督やキャラクターデザイナーなど豪華スタッフからのコメントも到着。
まさに“ミンキーモモ新時代”の幕開けです!
◆ 40年以上愛され続ける魔法少女の金字塔、ついに完全新作が動き出す!
1982年の初放送以来、当時の魔法少女アニメの枠を遥かに飛び越える独創的な脚本と、アニメファンを唸らせる高い作画クオリティで人気を博した『ミンキーモモ』。
1991年には新シリーズ『夢を抱きしめて』が放送され、数々のOVAも制作されるなど、世代を超えて受け継がれてきた名作です。
そして今回、葦プロダクション50周年記念作品として、完全新作OVAが制作決定。
その劇場特別上映版が2026年に公開されます。

さらに、劇場公開に先駆けて
4月4日(土)24:30〜 BS日テレで第1期シリーズの再放送がスタート!
新旧ファンが一緒に楽しめる最高のタイミングです。
◆ ティザービジュアル公開!三日月のモモが“最新の輝き”で帰ってきた

今回のティザービジュアルは、往年のファンにはたまらない“月に乗るモモ”の名構図をオマージュしたデザイン。
懐かしい可愛らしさはそのままに、現代的なデジタル彩色でキラキラした透明感がプラスされ、「懐かしいのに、新しい」という理想のビジュアルに仕上がっています。
モモとお供たちの姿を見るだけで胸が熱くなる…!
長年シリーズを追ってきたファンほどグッとくるはず。
◆ 超特報映像ではモモの“歴史”を総ざらい → そして最新の魔法世界へ
映像は、歴代ミンキーモモの名シーンを振り返るところからスタート。
変身シーン、仲間との絆、旅立ち…。
40年以上にわたる“モモの軌跡”が凝縮された内容です。
さらにタイトルの「まごころの二重奏(デュオ)」をイメージしたクラシック音楽が流れ、新しいミンキーモモの世界へつないでいく演出は鳥肌もの。
“これは新旧をつなぐ特別な作品になる”…そんな予感がひしひしと伝わってきます。
◆ 豪華スタッフ陣からコメント続々!ファンの胸に刺さる言葉ばかり…
◎ 渡辺歩(監督)
「モモは夢を抱く人に寄り添う存在。どんな夢にも寄り添い応援します」
夢をテーマにしたミンキーモモの本質を、やさしく、力強く語るコメントが印象的。
◎ わたなべひろし(キャラクターデザイン)
長年モモと歩み続けてきたアニメーターによる、愛と感謝に満ちたメッセージ。
「思い出だけでなく未来を紡ぐモモ」という言葉が美しい。
◎ とみながまり(キャラクターデザイン)
32年ぶりの再スタートを「奇跡」と表現し、あふれる喜びが伝わるコメント。
◎ 赤尾でこ(脚本)
夢について深く語る内容が心に刺さる。
「モモが夢を応援する存在」——シリーズの核心を丁寧に拾い上げたコメントです。
◆ まとめ:新しいミンキーモモを、今度は劇場で見届けよう
伝説の魔法少女が、新しい姿でスクリーンに舞い戻ります。
40年を超える歴史を背負いながら、今また「夢」をテーマにした新作が制作される——。
『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏』は2026年公開。
新しい魔法少女の歴史のページが、もうすぐ開かれます。
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