© たかた・KADOKAWA/クラにか製作委員会
コレサワのニューシングル「ずっと1番にしてね」が5月20日に配信リリースされることが発表されました。
この楽曲は、TVアニメ『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』(通称クラにか)のエンディングテーマとして書き下ろされた1曲。
タイトルの「ずっと1番にしてね」という言葉だけでも、作品の甘酸っぱい空気感と相性が良さそうで、アニメファンとしてはオンエアがかなり楽しみになってきます。
でも今回あらためて思ったのが――
『クラにか』って、アニメも漫画もかなり強い作品なんですよね。
アニメ『クラにか』が刺さる理由

『クラにか』の魅力って、いわゆる王道ラブコメとは少し違うところにあると思います。
ヒロインがただ“可愛い”だけじゃない。
主人公との距離感が絶妙で、“恋愛未満の友だち関係”から少しずつ変化していく空気感が、とにかく心地いいんです。
アニメになることで、
- 表情の細かい変化
- 会話の間の取り方
- キャラクター同士の空気感
- エンディングで余韻を残す演出
このあたりがさらに伝わってきて、「これは映像作品として強いな…」と感じました。
コレサワのEDが加わることで、作品の世界観がさらに深まりそうです。
『クラにか』のアニメを観るならこちら
コレサワのエンディング曲と一緒に、『クラにか』の甘酸っぱい世界観をアニメで楽しみたい人はこちら。
DMM TVなら、キャラクターたちの表情や会話の間、そして映像ならではの空気感までしっかり味わえます。
漫画で気になった人がアニメにハマるのはもちろん、アニメから入って原作を読みたくなる人も多い作品です。
でも実は、漫画版もかなり止まらない

アニメを観て気になって、試しに漫画版も読んでみたんですが…
これが想像以上でした。
最初は「少しだけ読んでみようかな」くらいだったんです。
でも読み始めたら止まらない。
キャラクター同士の会話テンポが本当に気持ちよくて、
「このあとどうなるの?」
「この距離感、最高すぎる…」
そんな感じで、気づけばどんどん読み進めていました。
アニメで感じた魅力が、漫画だとさらに丁寧に描かれていて、キャラの心情もより深く伝わってきます。
アニメの続きを知りたい人にも、キャラをもっと好きになりたい人にもかなり刺さると思います。
電子書籍でまとめて読むと、一気に作品の魅力に浸れるのでおすすめです。
『クラにか』が気になった人はこちら
アニメで気になった人も、原作の空気感をもっと味わいたい人も、漫画版はかなりおすすめです。
DMMブックスなら無料試し読みもできるので、 「まずはどんな作品か読んでみたい」という人にもぴったり。
自分も読み始めたら、気づいたら続きを追いかけていました…。
さらに深掘りしたい人はボイスドラマ第2弾も見逃せない
そして『クラにか』の魅力は、アニメ本編や漫画だけでは終わりません。
2026年4月14日には、原作・たかた先生書き下ろしによるボイスドラマ第2弾「面白いふたり」も公開されました。
今回描かれるのは、原作やTVアニメでもまだ描かれていない“高校入学直後”の物語。
新しいクラスで自己紹介を終えたあと、新奈が海と夕に真っ先に声をかけ、少しずつ3人の距離が縮まっていく様子が描かれています。
さらに印象的だったのが、海のバッグにつけられたサメのキーホルダーのシーン。
「なんでそれをつけてるの?」
そう問いかけられた海が、思わず慌てたような反応を見せる場面には思わずニヤニヤしてしまいました。
そこに新奈が口にする、
「……誰かにアピールでもしてる?」
この一言が絶妙で、キャラクター同士の距離感や、それぞれの気持ちの変化がより感じられる内容になっています。
本編ではまだ見えないキャラ同士の関係性や、ちょっとした感情の動きが描かれているので、『クラにか』にハマった人ほど刺さる内容かもしれません。
『クラにか』はアニメからでも、漫画からでも楽しめる作品

個人的に『クラにか』のすごいところはここ。
アニメで観ると、キャラの表情や声で感情移入できる。
漫画で読むと、会話や心理描写の細かさにもっとハマる。
つまり――
アニメで好きになった人は漫画もハマるし、漫画でハマった人はアニメでもう一度好きになれる。
こういう作品って、意外と貴重なんですよね。
まとめ

コレサワの新曲「ずっと1番にしてね」がきっかけで、さらに注目が集まりそうな『クラにか』。
作品に触れてみると、アニメならではの演出の良さ、そして漫画だからこそ味わえるキャラクターたちの繊細な感情描写、その両方にしっかり魅力が詰まっていました。
アニメで気になった人も、漫画から入ってみたい人も、きっとそれぞれ違った楽しみ方ができるはず。
この春気になるラブコメを探しているなら、『クラにか』はかなりおすすめしたい作品です。
© たかた・KADOKAWA/クラにか製作委員会