アニメの魅力を伝えるブログ:「アニメの世界へようこそ」

アニメの魅力を伝えるブログ:「アニメの世界へようこそ」

アニメの世界を一緒に楽しみましょう。アニメのファンや初心者の方に向けて、アニメの魅力をお届けするブログです。アニメの種類や特徴、おすすめの作品やキャラクターなど、アニメの情報を豊富に紹介します。

紺野アキラ『クジマ歌えば家ほろろ』TVアニメ化決定!神月柚莉愛&村瀬歩が共演、2026年4月放送スタート

f:id:shyuya86:20251112232921j:image(c)紺野アキラ/小学館/クジマ製作委員会

ゲッサン」(小学館)で連載され、多くの読者に“優しい余韻”を残した紺野アキラ先生のホームコメディ『クジマ歌えば家ほろろ』が、ついにTVアニメ化決定!
放送は2026年4月よりスタート予定。
クジマ役に神月柚莉愛さん、鴻田新役に村瀬歩さんという豪華キャストが発表され、さらにメインスタッフ・ティザーPV・ティザービジュアルも公開されました。

◆ “クジマ”がやってきた――不思議で愛おしいホームコメディ

f:id:shyuya86:20251112232950j:image

原作『クジマ歌えば家ほろろ』は、2021年から2024年にかけて「ゲッサン」で連載され、「次にくるマンガ大賞2022」ではU-NEXT賞を受賞した人気作。
浪人生の長男に気を使うあまりピリピリしている鴻田家に、鳥でも人でもない謎の生き物「クジマ」が現れ、居候として家族の日常に少しずつ新しい風を吹き込んでいく――という、優しくて不思議な物語です。
単行本は全5巻が刊行中。

◆ キャラクター&キャスト紹介

● クジマ(CV:神月柚莉愛)

鳥のような姿で、人間のような手足を持つロシア生まれの謎の生物。
日本語も流暢に話し、時には毒舌、時には無邪気――そんな愛すべき不思議ちゃん。
神月さんは「クチバシを意識しすぎて口がとんがってしまった」との裏話も明かしており、収録現場でのこだわりが感じられます。

● 鴻田新(CV:村瀬歩

鴻田家の次男で中学1年生。学校帰りに自販機の下で小銭を漁っていたクジマと出会い、家に連れ帰ることになる少年。
一見クールながら、どこか達観したような視点の持ち主で、クジマとの交流を通じて少しずつ心がほぐれていく姿が描かれます。

◆ スタッフ&制作情報

温かみのある演出で知られる実力派スタッフが勢ぞろい。
スタジオ雲雀による柔らかな色彩表現にも期待が高まります。

◆ ティザーPV&ビジュアル公開

👆公開されたティザーPVでは、新とクジマの初めての出会いシーンがボイス付きで収録。
神月さん演じるクジマの独特な口調と、村瀬さんのやわらかなツッコミが絶妙で、早くも「この掛け合いが尊い」と話題に。
ティザービジュアルには、片田舎のあぜ道に並んで立つ二人の姿が描かれ、静かな時間の流れを感じさせる1枚となっています。

◆ キャスト&原作者コメント

神月柚莉愛(クジマ役)コメント:
「クジマというファンタジーな存在が出てくるのに、鴻田家がクジマを受け入れてくれて、何気ない毎日を一緒に過ごしていくなかでファンタジーさが薄れていく。その“かもしれない日常感”がすごく魅力的です。
読めば読むほどクジマの憎めない憎たらしさに心を奪われ続けています。」
村瀬歩(鴻田新役)コメント:
「原作を読ませていただいて、ジンワリとこみ上げる笑いの間や空気感が体験したことのないジャンルだと感じました。
クジマの“ヘンテコさ”が本当に可愛いです。
日々のアフレコで、彼らの関係が少しずつ温まっていくのを感じています。」
紺野アキラ(原作者)コメント:
「アニメスタッフさんや声優さんが“良いものを作ろう”としてくださっているのが伝わってきて、本当にありがたいです。
私も読者の皆さんと一緒に完成を楽しみに待ちたいと思います!」

◆ 編集部より:春が待ち遠しい“クジマ時間”の始まり

f:id:shyuya86:20251112233002j:image

原作を読んでいた人ならきっとわかる、あの“静かで可笑しい空気感”。
クジマが動き、喋り、家族のなかに溶け込む姿をアニメで見られる日が来るなんて……これは嬉しいニュースです。
2026年の春、きっと心がふっとあたたかくなる30分になるはず。
クジマのちょっとシュールで優しい世界、ぜひお楽しみに。

(c)紺野アキラ/小学館/クジマ製作委員会

[PR]