アニメ『鬼滅の刃』公式X(旧Twitter)が更新され、ufotable描き下ろしのお正月イラストが公開されました。
新年の幕開けを彩る一枚には、竈門炭治郎、栗花落カナヲ、我妻善逸をはじめ、胡蝶しのぶ、冨岡義勇、甘露寺蜜璃、伊黒小芭内といった柱たちも登場しています。
しかも今回は――
全員が馬耳姿!
可愛さと華やかさが全力で詰め込まれた、まさに“新年のご褒美”とも言える描き下ろしイラストです。
■ 馬耳姿の柱たちが尊すぎる…ufotableの遊び心が炸裂

今回の描き下ろしは、キャラクターごとの個性が細部まで表現されているのが魅力。
- クールなのにどこか柔らかい表情の冨岡義勇
- 微笑みが癒やしすぎる胡蝶しのぶ
- 並んでいるだけで破壊力抜群な甘露寺蜜璃&伊黒小芭内
ufotableならではの繊細な作画と色使いで、「お正月イラストなのに作画が本編級」「ずっと眺めていられる」と、ファンの間でも大きな反響を呼んでいます。
■ 描き下ろしイラスト使用の公式グッズも登場

お正月イラストの公開にあわせて、同ビジュアルを使用した公式グッズも発売されています。
- 缶バッジ
- アクリルスタンド
定番アイテムながら、このビジュアルでのグッズ化は別格。
無限城編第一章で情緒を持っていかれたファンほど、“癒やし枠”として手元に置きたくなるアイテムです。
■ 改めて振り返る『鬼滅の刃』という国民的作品

『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴氏による漫画を原作とし、2016年から2020年まで『週刊少年ジャンプ』で連載されていました。
大正時代を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼となった妹・禰豆子を人間に戻すため<鬼殺隊>として戦う物語は、国内外で社会現象を巻き起こしました。
コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破しています。
■ 無限城編は〈第一章〉公開済み!最終決戦はまだ続く

テレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」から始まり、「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」を経て、現在は劇場版『鬼滅の刃 無限城編』が三部作構成で展開中です。
すでに『劇場版「鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」』は公開済みで、鬼殺隊と上弦の鬼との壮絶な戦いが描かれ、大きな話題となりました。
ただし、無限城編はまだ第一部のみの公開。
これから描かれる第二章・第三章に向けて、物語はさらに加速していきます。
■ 公式Xのコメント
【明けましておめでとうございます】
本年も「鬼滅の刃」をどうぞよろしくお願いいたします。
ufotable描き下ろしお正月イラストを公開しました。ぜひご覧ください
新年の挨拶とともに届けられた今回の描き下ろしは、最終章へ向かう今だからこそ、ファンの心を温めてくれる一枚と言えそうです。
■ まとめ
- ufotable描き下ろしのお正月イラストが公開
- 馬耳姿のキャラクターたちが可愛すぎると話題
- 描き下ろしイラスト使用の公式グッズも展開
- 無限城編は第一章公開済み、物語はまだ続く
物語はクライマックスへ向かって進んでいますが、
こうしてファンを楽しませ続けてくれるのが『鬼滅の刃』の魅力。
新年も――鬼滅の刃から目が離せません。
作品をもっと楽しみたい方に向けて、 おすすめの関連グッズをピックアップしました。 この機会にぜひチェックしてみてください!
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