(c)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
大ヒット上映中の
劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来 が、
2026年4月9日をもって一部劇場を除き終映となることが発表されました。
それに合わせて公開されたのが、
ファイナルPV第2弾と、来場者に配布されるフィナーレ特典。
上映ラストを盛り上げる特典とイベント内容を、ファン目線でまとめてみました。
ファイナルPV第2弾が公開!鬼殺隊の激闘シーンが満載
【#無限城編 ファイナルPV第2弾】
— 鬼滅の刃公式 (@kimetsu_off) 2026年3月16日
劇場版「鬼滅の刃」無限城編
第一章 猗窩座再来
ファイナルPV第2弾を公開しました。
3月20日(金)からはフィナーレ特典が配布開始。
一部劇場を除き、
4月9日(木)をもって終映となります。
ぜひ劇場へお越しください。 #鬼滅の刃 pic.twitter.com/sTwmaJ22Vz
今回公開されたファイナルPV第2弾では、
鬼殺隊の隊士たちが鬼と戦うシーンが多数収録されています。
主人公の竈門炭治郎 をはじめ、
- 我妻善逸
- 嘴平伊之助
- 柱たち
など、無限城での激闘を感じさせるシーンが次々と登場。
公開から時間が経った今でも、
「もう一度劇場で観たい」と思わせる熱い映像になっています。
フィナーレ特典は“エンドロールイラストカード”

終映に合わせて配布される来場者特典は
A4サイズの「エンドロールイラストカード」。
映画のエンドロールで使用されたイラストが、
そのままカードとしてプリントされています。
配布は全国合計30万枚限定。
なくなり次第終了となります。
第1弾(3月20日〜3月27日)
第1弾には、以下のキャラクターが描かれています。
- 竈門炭治郎
- 嘴平伊之助
- 栗花落カナヲ
- 胡蝶しのぶ
- 悲鳴嶼行冥
主要キャラと柱が並ぶ豪華な内容。
炭治郎&しのぶの並びはファンとしてもかなり嬉しい組み合わせですね。
第2弾(3月28日〜4月9日)
第2弾ではさらにキャラ数が増えます。
- 竈門禰豆子
- 我妻善逸
- 不死川玄弥
- 冨岡義勇
- 時透無一郎
- 甘露寺蜜璃
- 伊黒小芭内
- 不死川実弥
柱ファンにはたまらないラインナップ。
第2弾の方がキャラ数的にもかなり豪華なので、後半にもう一度観に行く人も増えそうです。
4月には応援上映も開催!
終映前には、全国8都市の劇場で応援上映も開催されます。
鬼応援上映

2026年4月4日(土)18:00~
鬼殺隊応援上映

2026年4月5日(日)18:00~
鬼側と鬼殺隊側で分かれて応援するという、
かなりユニークな上映イベントになっています。
実施劇場
- 北海道:TOHOシネマズすすきの
- 宮城県:TOHOシネマズ仙台
- 東京都:TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ池袋、TOHOシネマズ新宿
- 神奈川県:T・ジョイ横浜
- 愛知県:ミッドランドスクエアシネマ
- 大阪府:TOHOシネマズなんば
- 広島県:広島バルト11
- 福岡県:T・ジョイ博多
ついに第一章が終幕…無限城編は三部作

本作は、鬼滅の刃 原作者
吾峠呼世晴 による大ヒット漫画を原作とした劇場アニメ。
2025年7月18日に公開された本作は、
鬼殺隊と鬼の最終決戦「無限城編」を描く三部作の第1章です。
つまり今回の終映は、
“物語の終わり”ではなく“始まり”の一区切り。
第2章・第3章の公開にも、ますます期待が高まります。
ファンとしては「最後の劇場チャンス」
終映が近づくと、
「もう一度スクリーンで観ておけばよかった…」
という声が毎回出てきます。
フィナーレ特典や応援上映もある今回、
無限城編第一章を劇場で観られる最後のチャンスになりそうです。
まだ観ていない人も、
すでに何度も観た人も――
ラスト上映を、ぜひ劇場で体験してみてはいかがでしょうか。
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