画像引用:©TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会
フィギュアやスタチューの情報を見ていると、ときどき「これはヤバい」と思わず声が出そうになる商品に出会います。
今回紹介するのは、Prime 1 Studioから登場した「アルティメットプレミアムマスターライン キルラキル 纏流子 対 鬼龍院皐月」です。
最初に公式画像を見た瞬間、
「カッコよすぎる……」
と思いました。
でもその後に価格を見て、さらに別の意味で驚きました。
税込247,390円。
正直、フィギュア好きの僕でも簡単には手を出せない価格です。
それでも何度も商品ページを見に行ってしまう。
今回はそんなキルラキル究極スタチューの魅力と、僕が感じた率直な気持ちをまとめてみます。
アルティメットプレミアムマスターライン キルラキル 纏流子 対 鬼龍院皐月とは?

Prime 1 Studioのハイエンドスタチューブランド「アルティメットプレミアムマスターライン」から登場した大型スタチューです。
商品概要
- メーカー:Prime 1 Studio
- 商品名:アルティメットプレミアムマスターライン キルラキル 纏流子 対 鬼龍院皐月
- 価格:247,390円(税込)
- スケール:1/4スケール
- 全高:約62cm
- 重量:約12.4kg
- LED発光ギミック搭載
数字だけ見ても規格外です。
一般的なフィギュアとはまったく別ジャンルの商品と言っていいと思います。
これは流子のフィギュアでも皐月のフィギュアでもない

商品画像を見ていて強く感じたことがあります。
それは、
「流子のフィギュア」でもなく、
「皐月のフィギュア」でもないということです。
これはもう、「キルラキルそのもの」です。
主人公の纏流子。

そして最大のライバルであり物語の中心人物でもある鬼龍院皐月。

二人が激突する瞬間を、そのまま切り取ったような構図になっています。
キルラキルという作品を語る上で欠かせない関係性だからこそ、この構図には特別な説得力があります。
見るだけで当時の熱量を思い出してしまう

キルラキルを見ていた頃のことを思い出しました。
- 鮮血
- 純潔
- 片太刀バサミ
- 神衣
- 本能字学園
- 四天王
毎週のように圧倒されていたあの熱量。
そして流子と皐月のぶつかり合い。
このスタチューには、そのキルラキルらしさが凝縮されているように感じます。
特に二人の表情や躍動感のあるポージングは、今にも動き出しそうな迫力があります。
ただ立っているだけのフィギュアではなく、「戦いの瞬間」を飾る作品です。
LED演出とサイズ感が圧倒的

全高約62cmというサイズだけでも十分インパクトがあります。
さらにLED発光ギミックを搭載。
公式画像を見る限り、背面の演出まで含めて作品世界を再現しているように見えます。
こういう大型スタチューは、写真より実物の方が圧倒的に迫力があります。
むしろ実物を見たら欲しくなってしまうタイプの商品かもしれません。
問題は価格です
ここが最大の悩みどころです。
247,390円(税込)。
冷静に考えるとかなりの金額です。
- ゲーム機が買える
- 大型家電も買える
- 旅行にも行ける
だから簡単には決断できません。
実際、僕も商品画像を見ながら、
「欲しい」
と
「いや高すぎる」
を何度も繰り返しています。
それでも欲しくなってしまうのが怖い

不思議なことに、高いと分かっていても何度も商品ページを見に行ってしまうんです。
流子と皐月が向かい合う姿。
キルラキルらしい圧倒的な勢い。
巨大な存在感。
全部が刺さってしまう。
正直、今のところ僕は購入を決断できていません。
でも、
「もし宝くじが当たったら真っ先に欲しい」
そう思ってしまうくらい魅力的なスタチューです。
こんな人は絶対に気になると思う
- キルラキルが好き
- 纏流子が好き
- 鬼龍院皐月が好き
- TRIGGER作品が好き
- Prime 1 Studioのスタチューが好き
- 作品を象徴するアイテムを飾りたい
どれかひとつでも当てはまるなら、一度は公式画像を見てほしいです。
まとめ

アルティメットプレミアムマスターライン キルラキル 纏流子 対 鬼龍院皐月は、僕が最近見たフィギュア・スタチューの中でもトップクラスに衝撃を受けた商品でした。
圧倒的な造形。
作品愛を感じる構図。
そしてキルラキルの熱量そのものを閉じ込めたような存在感。
めちゃくちゃ欲しい。
でも価格を見ると簡単には手が出せない。
そんな葛藤を抱えながら何度も商品ページを見てしまっています。
キルラキルが好きだった人なら、きっと僕と同じように心を揺さぶられるはずです。
©TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会