これは事件。
葉鳥ビスコ原作のTVアニメ
『桜蘭高校ホスト部』が、
本日2月9日から2月22日までの期間限定で
YouTube「アニメタイムズ公式チャンネル」にて無料公開されています!
公開されているのは
第1話~第13話まで。
つまり――
桜蘭の“一番おいしいところ”を、誰でも気軽に一気見できるという最高の機会です。
◆今から20年前…でも色褪せない『桜蘭高校ホスト部』

『桜蘭高校ホスト部』は、
2006年4月~9月に日本テレビ系で放送されたTVアニメ。
セレブばかりが通う私立・桜蘭学院高等部を舞台に、
庶民派の奨学特待生が、
ひょんなことから男子生徒限定の「ホスト部」に入部してしまうところから物語が始まります。
一見すると突飛な設定ですが、
中身は
・テンポ抜群のギャグ
・キャラクター同士の掛け合い
・どこか優しくてハートフルな空気感
が詰まった、完成度の高い学園コメディ。
20年経った今見返しても、
「やっぱり面白い」と素直に思える作品です。
◆制作陣とキャストが今見ても豪華すぎる
本作を手がけたのは、
・監督:五十嵐卓哉
・シリーズ構成:榎戸洋司
・アニメーション制作:ボンズ
この時点で、名作の匂いしかしません。
キャスト陣も今となっては超豪華。
特に須王環。
いわゆる“環先輩”ですが、
テンション、間、感情の振り幅、そのすべてが強烈。
久しぶりに観ると
「やっぱり環先輩は環先輩だったな…」
と、妙に納得してしまいます。
◆SNSも大盛り上がり。「懐かしい」「今観ても面白い」の声が続出
今回の期間限定公開をきっかけに、
SNS上では『桜蘭高校ホスト部』に関する投稿が一気に増えています。
実際に多く見られる反応は、
・「懐かしすぎて思わず再生した」
・「テンポ良すぎて止まらない」
・「昔は環先輩目当てで観てたけど、今見ると印象変わる」
・「ギャグアニメだと思ってたのに普通に泣く」
・「初見だけど、2006年の作品とは思えない」
といった声。
特定のキャラ名を細かく挙げるというより、
作品全体の完成度や、今見返したときの発見に触れる投稿が多く、
20周年という節目での“再評価”が進んでいる印象です。
◆今回の配信は「More Anime on YouTube」企画の一環
今回のYouTube配信は、
KDDIによるアニメのYouTube配信支援プログラム
「More Anime on YouTube Supported by au」によるもの。
YouTube上で期間限定公開されているアニメを
まとめてチェックできる特設ページも用意されており、
懐かしの名作から気になっていた作品まで、
気軽に触れられるのが嬉しいポイントです。
■まとめ:桜蘭は、何度でも観ていい青春

『桜蘭高校ホスト部』は、
笑えて、軽快で、それでいてどこか優しい。
20年経った今でも、
初見でも、再視聴でも、ちゃんと楽しめる稀有な作品です。
YouTubeでの期間限定公開は2月22日まで。
少しでも気になっているなら、
この機会にぜひ再生ボタンを押してみてください。
きっと、
「ああ、桜蘭ってやっぱり良いな」
そんな気持ちになるはずです。
(c)