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ガンダムファンなら一度は夢見た「ハロが宇宙に飛ぶ日」。
その伝説が、ついに現実になる——!
2026年完成予定の超ビッグプロジェクト「HELLO, HARO」が本格始動。
国際宇宙ステーション(ISS)に、自律型宇宙ロボット「みんなのハロ」が打ち上げられ、日本実験棟「きぼう」へ長期滞在することが明らかになりました。
これはロマン、そして事件。
ガンダムの世界観が、またひとつ現実に追いついちゃったぞ……!
◆「みんなのハロ」ってどんなロボット?

- 直径:約22センチ
- 重さ:約4.5キロ
- 素材:アルミ製
- LEDの目・カメラ・ファン・センサーを搭載
- 地上から遠隔操作可能!宇宙飛行士とも会話できる!
ガンダムの世界観そのままに、リアル宇宙で人間とコミュニケーションを取る未来ロボット。
これが公式・正統デザインでISSに浮かぶ日が来るなんて、胸が熱くならないわけがない。
さらにデザインはもちろん、メカデザイナーのレジェンド 大河原邦男さん!
会見では可愛いポイントとして、
「ほっぺは絶対丸くする!四角じゃダメ!」
というこだわりも飛び出し、会場を和ませたとのこと。
◆クラファンで“開発プロセス参加権”まで!? これはファンなら見逃せない!

今回のプロジェクトではクラウドファンディングも実施され、
開発 → 組立 → 打上げ → 宇宙運用
という一連の“宇宙ロボット誕生”プロセスを体験できる、超貴重な参加権が用意されるとのこと。
これはもう、ハロの“親”になれるチャンスでは……!?
なお、募集開始は2026年4月14日(火)午前7時スタートです。 下記サイトより【お気に入り登録】のうえ、ミッション開始をお待ちください。
◆プロジェクト発表会も熱かった!
4月7日、東京・稲城市の「いなぎ発信基地ペアテラス」で会見が開催。
登壇したのは——
- スペースエントリー CEO 熊谷亮一さん
- メカデザイナー 大河原邦男さん
- 稲城市 高橋勝浩市長
ガンダム発祥の地とも縁が深い稲城市での発表というのも、ファンとしては感無量です。
◆[まとめ]ガンダム×宇宙開発の新時代が動き出す?

「ガンプラが宇宙へ」「ガンダムが宇宙実験に参加」など、
これまでもガンダムと宇宙は深いつながりを見せてきましたが、
“キャラロボ”が実際にISSで自律稼働するというのは新レベルの出来事。
今回はただ宇宙へ運ぶだけでなく、
- 遠隔操作
- 宇宙飛行士と会話
- 観測や動画撮影などの可能性
など、「実用ロボット」としての新機能を備えている点がポイント。
「もし現実にハロがいたら?」
というファンが長年想像してきたシーンが、ISSで実際に起こる未来が近づいているわけです。
これは参加しない手はないですね!