(C)井上堅二・吉岡公威・講談社/ぐらんぶる3製作委員
2026年夏アニメの中でも“確実に笑いを持っていく枠”が帰ってきます。
そう、あの全裸系(?)青春ダイビングコメディ——『ぐらんぶる』Season3の放送がついに決定!
7月よりTOKYO MX、BS11、MBSにて放送スタートです。
パラオ編突入!今度は南の島で大暴れ…?
今回のSeason3で描かれるのは、なんと海外・パラオ編。
ダイビングショップ「ドルフィン」の支店がパラオにできたものの人手不足ということで、奈々華から伊織に“お手伝い要請”が入るところから物語が動き出します。
ただし問題は——
耕平が「アニメをリアタイで見られないから海外は無理」と言っていた過去。
いや、理由がブレなさすぎる(笑)
この時点で波乱の予感しかしない。
ティザービジュアルがすでに面白い&気になる要素満載

公開されたティザービジュアルでは、
- 伊織
- 千紗
- 耕平
の3人が南の島に到着したシーンが描かれています。
「ついにリゾート編か…!」というワクワク感と同時に、
しっかり“事件の匂い”も漂っているのがぐらんぶるらしいところ。
そして何より気になるのが——
謎のグラマー美女の存在。
これ絶対ただの観光客じゃないやつ。
追加キャストが実力派だらけで安心感しかない
Season3から登場する新キャラクター&キャストはこちら👇
- 古手川紗耶華役:大原さやか

- チーフ役:瀬戸麻沙美

- マキ役:洲崎綾

この並び、普通に強すぎる。
しかもコメントを見ると、現場の雰囲気も相変わらず“ぐらんぶる節”全開。
- スタジオに大量の酒が並ぶ
- アフレコ中に笑いをこらえるのが大変
- アドリブ&掛け合いが激しい
もうこれ、制作現場から完成してる作品じゃん…。
ギャグだけじゃない?恋愛要素も強化される模様
瀬戸麻沙美さんのコメントで特に気になったのがここ。
パラオの海を舞台に恋愛模様も描かれる
ぐらんぶるって基本は“酒・裸・男”なんだけど、
たまに来る恋愛パートが妙に刺さるんですよね。
南国×恋愛って時点で、これはちょっと期待してしまう。
改めて『ぐらんぶる』ってどんな作品?

『ぐらんぶる』は、
大学進学を機に海辺の町へ引っ越してきた北原伊織が、
ダイビングショップ「グランブルー」での生活をきっかけに、
- 男だらけの飲み会地獄
- 謎の全裸文化
- そして時々ちゃんとダイビング
という“カオスすぎる青春”を送る物語。
原作は「good!アフタヌーン」で連載中、
コミックス累計1000万部突破という人気作で、
- 2018年:TVアニメ化
- 2020年:実写映画化
- 舞台化も実施
と、メディア展開もかなり幅広い作品です。
正直、今回の見どころはここ
ファン目線での注目ポイントをまとめると👇
- 海外(パラオ)でスケールアップしたバカ騒ぎ
- 新キャラ&新ボケ要員の加入
- 恋愛要素の強化
- そして“いつものノリ”がどこまで暴走するか
むしろ海外行ってもやること変わらなそうなのが一番安心。
まとめ:2026年夏、“一番笑える枠”はこれで決まり
シリアス作品が多くなりがちな中で、
何も考えずに爆笑できる『ぐらんぶる』の存在はかなり貴重。
しかも今回は舞台がパラオということで、
映像的な楽しさもかなり強化されそうです。
「夏 × 海 × 酒 × 裸」
この組み合わせに外れはない。
放送開始までにもう一度見返しておくのもアリかもしれません。
(C)井上堅二・吉岡公威・講談社/ぐらんぶる3製作委員