(C)裏那圭・晏童秀吉・講談社/「ガチアクタ」製作委員会
TVアニメ「ガチアクタ」第9話「ラクガキの町」に、新キャラクターとしてオーガスト(宮野真守)とレムリン(三瓶由布子)が登場することが発表されました。オーガストは掃除屋唯一のヒーラー“人通者(ギバー)”であるエイシアの兄、レムリンはキャンバスタウンの新しい“まじない屋”。この記事では、第9話のあらすじやキャラクターの特徴、注目シーン、声優コメントを詳しくまとめて解説します。
第9話「ラクガキの町」あらすじ

掃除屋のボス・コルバスから“禁域の女”を探す許可を得たエンジンは、新たなチーム編成でルドを落書きの街・キャンバスタウンへ連れて行きます。この街には、描いたものに「護符」を付ける能力を持ったギバーが住んでおり、エンジンはルドの身体に護符を描いてもらおうと計画します。
第9話では、エンジンたちが新たな能力者と出会う場面や、街の独特な世界観が描かれることが見どころです。
新キャラクター紹介
オーガスト(宮野真守)

オーガストは、掃除屋唯一のヒーラー“人通者(ギバー)”で、エイシアの兄という設定です。フルフェイスをはじめとする装備や服のデザインも担当する、マッドサイエンティスト気質のキャラクター。
宮野真守さんはコメントで、「登場すれば常にハイテンションなキャラクターなので、今の全力を発揮しました。アリスとの掛け合いシーンは必見です」と語っています。
レムリン(三瓶由布子)

レムリンはキャンバスタウンの新しい“まじない屋”で、先代から受け継いだペン型の人器を駆使して護符を描きます。
三瓶由布子さんは「自由にのびのびと演じます。レムリンとたくさん遊びたいです」とコメント。独特な笑い方やまじない描写が注目ポイントです。
見どころポイント
- ルドの護符描きシーン - ギバーの能力を駆使してルドに護符を描く場面は、物語の展開に直結する重要なシーン。
- オーガストの登場シーンとアリスとの掛け合い - ハイテンションで登場するオーガストの個性が光り、物語に新たな風を吹き込む場面。
- レムリンのまじない描写と個性的な笑い方 - 新キャラとしての魅力が存分に出ており、キャンバスタウンの世界観を引き立てる役割を担っている。
声優コメントまとめ
- 宮野真守(オーガスト役):「オーガスト」は、登場すれば常にハイテンションなキャラクターなので、今の宮野の全ての力を、最大限に発揮して、立ち向かいました(笑)楽しんでいただけたら嬉しいです! アリスとの掛け合いのシーンは必見ですよ(笑)
- 三瓶由布子(レムリン役):レムリン役を担当させて頂きます、三瓶由布子です。どこまでも自由にのびのびと!レムリンとたくさん遊びたいと思います!笑い方が個性的で好きです。よろしくお願いします。ばいびー。
キャラクターの個性や演技面をチェックすると、第9話をより楽しめます。
まとめ

第9話「ラクガキの町」では、新キャラクター オーガスト と レムリン の登場により、物語の世界観がさらに広がり、キャラクター同士の掛け合いや新たな能力の描写が見どころとなっています。新キャラクターがどのように絡んでくるのか楽しみですね。