©成田良悟・TYPE-MOON/KADOKAWA/FSFPC
TVアニメ『Fate/strange Fake』より、繰丘椿と“まっくろさん”ことライダーの キャラクタービジュアル第12弾が公開されました。総作画監督・山田有慶による 描き下ろしビジュアルは、椿の儚さとライダーの異形さが強烈に描かれ、 ファンの間でも大きな話題となっています。
◆ “まっくろさん”とは、椿が夢で会うライダーのこと
椿(CV:古賀葵)は昏睡状態のままライダーを召喚した少女で、現実の街の異変を知らず、 夢の中で現れる彼を「まっくろさん」と呼んで無邪気に戯れています。 一方のライダーは英霊の姿すら持たない異形のサーヴァントで、 椿の願いを叶えるためだけに動き、意志のないまま街を呑み込んでいくという危険な存在。 今回の描き下ろしは、二人の対比がより鮮明に描かれています。
◆ 古賀葵「椿ちゃんには、ただただ、笑っていてほしい」

ビジュアルの公開に合わせ、繰丘椿役の古賀葵からコメントが到着。 シリーズへの参加を「とても嬉しく思います」と語り、 「椿ちゃんには、ただただ、笑っていてほしい」「大切に丁寧に向き合って参ります」と、 キャラクターへの深い愛情を滲ませました。
◆ KPF2025で初公開!榎木淳弥とのトークも
今回のビジュアルは、11月16日に福岡・北九州市で開催された 「北九州ポップカルチャーフェスティバル2025」のステージイベントで初公開。 椿役の古賀葵と、ファルデウス役の榎木淳弥が登壇し、 作品への想いや収録裏話で会場を盛り上げました。 アニプレックスの公式YouTubeでは、11月23日までアーカイブ配信が行われています。
◆ 2025年放送予定の『Fate/strange Fake』に期待

監督は榎戸駿と坂詰嵩仁、音楽は澤野弘之、制作はA-1 Picturesと、 豪華なスタッフ・キャストが集結。今回の“まっくろさん”ビジュアルの解禁で、 2025年の放送に向けて、ますます期待が高まります。
■ まとめ
今回公開された繰丘椿と“まっくろさん”ことライダーの描き下ろしビジュアルは、 椿の純粋さとライダーの異形さが強烈に対比され、『Fate/strange Fake』特有の不穏で 美しい世界観をしっかりと感じられるものでした。KPF2025での初解禁や古賀葵のコメントからも、 作品への丁寧な姿勢が伝わり、2025年の放送が待ち遠しくなる内容でした。 今後の続報にも注目です。
©成田良悟・TYPE-MOON/KADOKAWA/FSFPC