©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会
2025年夏アニメの中でも、とびきり異彩を放っている『ダンダダン』第2期。アクション、ホラー、ラブコメ、超常現象……その全部をぶち込んだようなこの作品に、今季いちばん“刺さる”エンディングが誕生しました。
そう、WurtSの新曲「どうかしてる」です。
🎧 新曲「どうかしてる」とは?

2025年7月11日にデジタル配信リリースされたWurtSの新曲「どうかしてる」は、『ダンダダン』第2期のエンディングテーマ。
「気持ちを伝えたくて、でも空回ってしまって、それでも前に進もうとする」、そんな青春の揺らぎがつまった1曲で、まさに『ダンダダン』の登場人物たちの心情にリンクしまくり。
WurtSの浮遊感あるボーカルと、疾走感あるメロディの組み合わせが、毎週のエンディングに「もう一回聴きたい」を連呼させる魔法をかけています。
📺 コラボMVが公開!13〜17話の名シーンがひとつに
8月2日に公開されたコラボMVは、第2期の13〜17話のハイライトを1本に凝縮したスペシャル映像。
文化祭編を中心に、オカルンとモモ、アイラやジジたちの青春と戦いがギュッと詰まっていて、見終わる頃には「この夏はダンダダンとWurtSに支配されてる」と感じること請け合い。
MVでは、こむぎこ2000氏によるエンディングアニメのシーンも差し込まれ、アニメーションのクオリティの高さにも改めて驚かされます。
🔽コラボMVはこちら
💬 SNSでは「感情がどうかしてる」人が続出中
SNSの反応はというと、感情のジェットコースター。
- 「エンディングで泣けるアニメ、久しぶりに出会った」
- 「WurtSの声でオカルンの心情がまるっと伝わってくるのズルい」
- 「文化祭×エモ曲の破壊力…心が持たん」
中には「EDだけで神アニメ確定した」と語る声まで。特に、映像中のモモのちょっと切ない表情や、オカルンの葛藤を描くカットに心を撃ち抜かれる人が多く見られました。
“I don’t understand Japanese, but I can feel the emotion. This is beautiful.”
といった海外ファンの共感の声も多数。
音楽とアニメのコラボって、言語とか国境とか全部飛び越えてくるんだなと、改めて実感しますね。
🌟 EDなのに、心がざわついて仕方ない

『ダンダダン』の第2期って、テンション爆上げの戦闘シーンやバカ騒ぎも多いけど、その裏にある“言葉にできない気持ち”を描くのがほんと上手い。
そんな作品に、この「どうかしてる」は完璧な相棒。
EDで気持ちを一旦整理させてくれるどころか、「逆に乱してくる」感じがクセになります。
エンディングで感情がどうかしてるアニメ、ここに誕生。
📝 まとめ:WurtS×ダンダダン=“青春超常現象”
WurtSの「どうかしてる」は、単なるアニメのタイアップ曲ではなく、『ダンダダン』の物語をもうひとつの角度から照らす照明のような存在。
聴き終わったあと、登場人物たちの関係性や心の奥にあるものがより立体的に感じられるようになる。それってすごく、贅沢な体験だと思うんです。
2025年の夏、きっと多くの人が「どうかしてる」って言われてもおかしくないくらい、この曲とこのアニメに感情を揺さぶられてる。
ED飛ばせないアニメ、ここにあります。
©龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会