テレビアニメ最新作『DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)』が、
2026年1月4日の放送回から新章「タクティクス編」へ突入することが明らかになりました!
物語が大きく動き始めた本作ですが、
今回公開された新ビジュアルとPVは、まさに「ここからが本番」と言いたくなる内容。
デジモンファンとしては、ワクワクを抑えきれない展開です。
◆ 新ビジュアル解禁!立ちはだかるのは新クリーナーチーム「タクティクス」
公開された新章ビジュアルには、
主人公・天馬トモロウたちグローイングドーンの前に立ちはだかる
新たなクリーナーチーム「タクティクス」の姿が描かれています。
これまでとは明らかに空気の違う、
統率された雰囲気と圧倒的な存在感。
ただの敵役では終わらなそうな“戦略型チーム”感がビシビシ伝わってきます。
👆また「タクティクス編」のPVも早くも話題沸騰中!
ここからの物語が更に加速していく事間違いなし!新キャラもこれでもかと言うほど登場する「タクティクス編」非常に待ち遠しいですね。
◆ 主人公のライバル・惣田ライト登場!物語はさらに加速

「タクティクス編」では、
天馬トモロウのライバルポジションとなる新キャラクター
惣田ライトが本格的に登場。
演じるのは豊永利行さん。
クールさと熱さを併せ持つ演技が、
ライトというキャラにどんな深みを与えてくれるのか、今から楽しみです。
主人公とライバル、
そしてそれぞれの信念がぶつかり合う展開は、
シリーズファンが大好物なやつですね。
◆ クリーナーの頂点「五行星」降臨!声優陣が豪華すぎる
今回の発表で特に衝撃だったのが、クリーナーの頂点に君臨する「五行星」の存在とキャスト情報。
この布陣、正直「本気すぎる…!」の一言。
敵側とは思えないほどの豪華キャストで、
五行星が物語のキーパーソンになることは間違いなさそうです。
◆ タクティクスのメンバー&大物キャラも続々登場
さらに「タクティクス」陣営のキャストも発表。
そして、
世界最大の企業・ワールドユニオンの王会長役を
大塚明夫さんが担当。
このキャスティングだけで、物語が単なるバトルアニメでは終わらない、社会構造や組織同士の対立まで描かれることを予感させます。
◆ 約2年ぶりの新作アニメ『DIGIMON BEATBREAK』とは?
『DIGIMON BEATBREAK』は、
『デジモンゴーストゲーム』(2021~2023年)以来、約2年ぶりとなるテレビアニメ新作。
1997年の携帯ゲーム発売から始まり、
アニメシリーズ9作、劇場版13タイトルが制作されてきた
歴史ある「デジモン」シリーズの最新章です。
本作では、主人公・天馬トモロウがゲッコーモンとの出会いをきっかけに、非日常の世界へと巻き込まれていく物語が描かれています。
現在、フジテレビほかで毎週日曜午前9時放送中。
◆ まとめ:「タクティクス編」はBEATBREAKの分岐点になりそう

『DIGIMON BEATBREAK』新章「タクティクス編」は、これまで積み上げてきた世界観とキャラクター同士の関係性が、一気にぶつかり合う重要なフェーズになりそうです。
新たな強敵、主人公のライバル、
そして「五行星」という圧倒的存在――
デジモンシリーズならではの「進化する物語」が、ここから本格始動。
デジモンファンなら、2026年1月4日からの展開は絶対に見逃せません。
これから公開されるであろう続報やさらなるPVにも期待しつつ、日曜朝のデジモンタイムを全力で楽しみましょう!
(c)






