© Princess Principal Film Project
2025年5月23日、待望の『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』第4章が劇場公開されます!本記事では、最新作の見どころを徹底解説。これまでの物語を振り返りながら、キャストやスタッフ情報もお届けします。
『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』とは?
本作は、2017年に放送されたTVアニメ『プリンセス・プリンシパル』の続編となる劇場アニメシリーズで、スパイアクション×スチームパンクの世界観が魅力です。全6章構成のうち、第4章が2025年に公開予定となっています。
これまでのあらすじ
第1章(2021年公開)
王室内に潜むスパイ「ビショップ」との接触を命じられたチーム白鳩。しかし、その正体を探る中で新たな陰謀が動き出します。
第2章(2021年公開)
新兵器「ケイバーライト爆弾」が盗まれる中、王位継承者リチャード王子が狙撃される事件が発生。チーム白鳩はその裏に潜む陰謀を追います。
第3章(2023年公開)
エドワード王子の暗殺後、リチャード王子がプリンセスに接近。チーム白鳩はメアリー王女の侍女として王室に潜入し、新たな任務を開始します。
第4章のあらすじ
メアリー王女の亡命に失敗し、王国内務省軍に捕らえられたチーム白鳩。 彼女たちが共和国のスパイであると知ったノルマンディー公は王国と共和国の二重スパイになるよう命じ、 プリンセスだけはノルマンディー公の管理下に置き、4人は常に監視をされながら一時解放されることとなった。 一方、この事件を契機にチーム白鳩は共和国から二重スパイになったのではと疑われることになり、その真偽を確かめるべくコントロールから新たな任務が下った。 それはある男への接触だった。アンジェ、ドロシー、ベアトリス、ちせはとある工場への潜入を始める。その男こそ共和国の経済を揺るがす、重要な人物であった。 王国と共和国の狭間で揺れるチーム白鳩の命脈が徐々に追い込まれていくことになる――
第4章の見どころ
第4章では、リチャード王子の野望とプリンセスの決断が物語のカギを握ります。チーム白鳩の絆と、それぞれの過去にも焦点が当てられ、シリーズの核心に迫る重要なエピソードとなるでしょう。
「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」第4章本予告
キャスト・スタッフ
キャスト
- アンジェ(CV:古賀 葵)
- プリンセス(CV:関根 明良)
- ドロシー(CV:大地 葉)
- ベアトリス(CV:影山 灯)
- ちせ(CV:古木 のぞみ)
- L(CV:菅生隆之
- 7(CV:沢城みゆき
- ドリーショップ(CV:本田裕之
- 大佐(CV:山崎たくみ
- ノルマンディー公(CV:土師孝也
- ガゼル(CV:飯田友子
- メアリー(CV:遠藤璃菜
- リチャード(CV:興津和幸
- ターナー(CV:ささきいさお
スタッフ
音楽情報
オープニングテーマ「LIES & TIES」はVoid_Chords feat. Yui Muginoが、エンディングテーマ「Nowhere Land」はキャスト陣が担当。梶浦由記さんによる劇伴も、物語の世界観をさらに引き立てています。
■劇場公開日
「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」第4章
2025年5月23日(金) 劇場公開
視聴方法
『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』シリーズは、各章のBlu-rayが発売中です。特典映像には新作OVAやキャスト特番が収録されています。
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まとめ
2025年5月公開予定の『プリンセス・プリンシパル Crown Handler』第4章は、シリーズの核心に迫る重要なエピソードとなることが期待されています。スリリングなスパイアクション、緻密なストーリー、魅力的なキャラクターたちが繰り広げるドラマに注目です!
公開日を心待ちにしつつ、これまでの章を振り返り、物語の深みを再確認してみてはいかがでしょうか?
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