(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会(C)SCRAP
2026年夏、コナンファンにとって見逃せない“体験型事件”が始まる。
SCRAPが手がける人気シリーズ「コナン脱出」最新作――
『疾風の追走(ハイウェイ)からの脱出』の開催が発表された。
しかも今回は、現在大ヒット中の劇場版
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
の“後日譚”という、ファン的に最もアツい設定だ。
■今回の事件、ガチでヤバい(あらすじ)
舞台は横浜で行われる自動運転バス試乗会。
プレイヤーは“警察の指令センター”側として事件に関わる。
しかし――
- バスが突然暴走
- 車内には時限爆弾
- 蘭が1人取り残される
- 指令システムがウイルスでダウン
完全に詰み状況。
ここから、
コナン・世良・萩原千速・横溝警部らと連携し、
“遠隔で事件を解決する”という構図が最高に新しい。
👉 追う側と現場が同時進行する、映画級の緊張感が体験できるタイプ
■千速さん、またしてもカッコ良すぎ問題
今回の見どころのひとつが、
白バイで追走する萩原千速の活躍。
映画に続いての登場ということで、
- バイクアクション好き
- 警察組推し
- 千速さん推し
このあたりは確実に刺さる。
正直、“体験型イベントでここまでキャラ活躍盛る?”ってレベル。
■ただの脱出ゲームじゃない「コナン脱出」の強み
2013年から続くこのシリーズ、
累計260万人以上が体験済み。
人気の理由はシンプルで、
- ストーリーが完全にコナン本編クオリティ
- キャラと“協力してる感”が強い
- 推理してる没入感が段違い
👉 つまり「自分がコナン世界の登場人物になる」体験
今回は“指令センター側”というポジションなので、
これまでと違った戦略型プレイになりそうなのも注目ポイント。
■特典がガチで豪華すぎる件
●前売限定「特典付きチケット」

- 箔押しBOX入り羽ペン(インク付き)
- 自宅で遊べる謎解きキット
👉 記念品として普通にクオリティ高いやつ
●期間限定キャンペーン(5/2〜5/6)

新一&コナン誕生日記念で
オリジナルチケットケース全員配布
これはファンなら取りに行く価値あり。
●横浜特別公演(8/21〜23)

- キャラボイス付き送迎バス
- 限定ショッパー
👉 会場に向かう時点で“コナン世界”に入れる演出がヤバい
■親子でも楽しめる安心設計
「難しそう…」と思った人も大丈夫。
ファミリーキットでは
- 難易度調整
- ルビ付きテキスト
- 子ども向け設計
さらにクリアすると感謝状がもらえるというご褒美付き。
👉 コナンきっかけの“初リアル脱出”にも最適
■開催情報まとめ(重要ポイントだけ)
- 開始:2026年7月2日〜
- 全国ツアー(東京・大阪・名古屋ほか多数)
- 海外(台湾)でも開催予定
- 所要時間:約120分(制限時間60分)
- 最大6人チーム
都内だと
新宿・原宿あたりで長期間開催されるので参加しやすい。
■まとめ:今回は“映画の続きに入れる”神企画

今回のコナン脱出、正直かなり当たりの匂いがする。
- 劇場版の後日譚
- 千速さん再登場
- 指令センター視点という新構造
- 特典も強い
👉 「映画→そのまま体験へ」って流れが完成してる
コナンファンならもちろん、
“体験型イベント初心者”にもかなりおすすめできる一本。
👇詳細は下記の公式サイトをご覧ください。
(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会(C)SCRAP