ついに、この時が来てしまいました。
久保帯人先生原作の大人気作品『BLEACH』最終章を描くTVアニメ「BLEACH 千年血戦篇」。
その第4クールにして最終クールとなる
「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」が、2026年7月よりテレビ東京系ほかで放送決定です。
分割4クールで描かれてきた「千年血戦篇」も、いよいよ本当の意味でのクライマックス。
“嘗て旅禍と呼ばれたものたち”――黒崎一護たちが歩んできた軌跡と、最後の戦いが描かれます。
ティザーPV&ビジュアルが示す「終わりへの覚悟」

今回解禁されたティザーPVとティザービジュアルは、派手なアクションというよりも、
これまでの戦いの積み重ねと、最終決戦へ向かう覚悟を強く感じさせる内容。
旅禍(りょか)と呼ばれた存在が、
今や世界の命運を背負って立つ存在となった――
BLEACHという物語の“重み”を、静かに突きつけてくる映像です。👇
「終わってほしくない」
でも「最後まで見届けたい」
そんなファンの感情を真正面から受け止めてくる、まさに最終クールにふさわしい導入だと感じました。
歴史を振り返る特別企画「THE STORIES」も始動
最終クール発表と同時に、ファンにはたまらない特別企画
「TV ANIMATION『BLEACH』 THE STORIES」の始動も発表されました。

注目ポイントはこちら👇
- 久保帯人先生が描いた歴代・黒崎一護のイラストを元にしたスペシャルビジュアル公開
- TVアニメ『BLEACH』のYouTube無料配信
- 歴代オープニング&エンディング映像の公開
- 各篇のメインキャストによる座談会インタビュー動画
特に、
12月21日から第1話無料配信、
12月27日から「死神代行篇」~「千年血戦篇 相剋譚」まで順次配信
という流れは、新規ファンにも復習勢にも優しすぎる展開。
最終クール前に、もう一度BLEACHの歴史を振り返れる最高のタイミングですね。
改めて振り返る「BLEACH」という作品

『BLEACH』は、
死神の力を得た高校生・黒崎一護が、虚(ホロウ)との戦いを通して
仲間や世界と向き合っていく物語。
2001年から2016年まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、
アニメ、劇場版、実写映画と、長年にわたり多くのファンに愛されてきました。
そして「千年血戦篇」は、
そのすべての因縁と戦いに明確な終止符を打つ物語。
- 第1クール:2022年10月~
- 第2クール:2023年夏
- 第3クール「相剋譚」:2024年秋
- そして――最終クール「禍進譚」:2026年7月
ここまで丁寧に、ここまで本気でアニメ化してくれたこと自体が、
BLEACHという作品の格を改めて証明しているように感じます。
豪華スタッフ&キャストが描く「最後のBLEACH」
スタッフ陣はこれまでのクールから続投し、
音楽はもちろん鷺巣詩郎さん。
この人の音楽が流れるだけで、BLEACHの世界に引き戻されるんですよね…。
キャストも、
森田成一さん(黒崎一護)をはじめとしたおなじみのメンバーが勢揃い。
藍染惣右介、ユーハバッハといった因縁深いキャラクターたちの“最終局面”を、
再び同じ声で見届けられることに、ただただ感謝です。
まとめ:BLEACHの「終わり」を、最高の形で

「BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-」は、
単なる最終クールではありません。
それは、
20年以上続いてきた物語に、ファンと一緒に区切りをつける時間。
2026年7月――
この夏、また一護たちと共に戦い、そして別れを迎えることになります。
寂しさもありますが、
これほど丁寧に、これほど本気で作られている最終章なら、
きっと胸を張って「BLEACHを好きでよかった」と言えるはず。
続報を待ちながら、
まずは「THE STORIES」で、もう一度あの世界に浸りましょう。
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