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『ストライクウィッチーズ』シリーズや『ビビッドレッド・オペレーション』で、多くのアニメファンを熱狂させてきた高村和宏監督。
そんな高村監督の“完全新作オリジナルTVアニメ”――その名も『バーテックスフォース』が、ついに2026年10月より放送開始となることが発表されました。
さらに今回、ティザーPVとティザービジュアル第2弾も公開。
これ、正直……PVを見た瞬間に「これは絶対追うやつだ」と感じたファン、多いんじゃないでしょうか。
高村和宏監督が再びオリジナルSFバトルに挑む

今回の『バーテックスフォース』最大の注目ポイントは、やはり高村和宏監督による完全新作オリジナル作品ということ。
高村監督といえば、
- 『ストライクウィッチーズ』
- 『ビビッドレッド・オペレーション』
など、“美少女×メカ×熱いバトル”という独自ジャンルを確立してきた存在。
今回も監督だけでなくキャラクターデザインまで担当しているとのことで、ファンとしては「これぞ高村作品」という空気感にかなり期待してしまいます。
ティザーPVがすでにヤバい…映像の迫力がすごい
公開されたPVでは、本編映像が早くも解禁。
主人公と思われる東道晴香がメカの力を駆使し、正体不明の敵と激突する姿が描かれています。
個人的に刺さったのは、ラストのシーン。
広大な海の中で、一筋の光へと手を伸ばす少年と謎のメカ「ENIA」。
この演出、完全に“物語の核心”を匂わせてきていますよね。
しかも高村監督作品らしい、スピード感ある戦闘演出とメカの重量感がしっかり感じられて、PVだけでもかなり満足度が高いです。
スタッフ陣も豪華すぎる
今回の制作スタッフを見ると、本気度がかなり伝わってきます。
特に注目なのがこちら。
- 副監督:久慈悟郎
- エンジンデザイン:海老川兼武
- ENIAデザイン:JNTHED
海老川兼武さんといえば『機動戦士ガンダム00』でも知られる人気メカデザイナー。
ここに高村監督の演出が乗るとなると、メカアクション好きにはたまらない布陣です。
さらにアニメーション制作はSMDE。
3DCG表現にも定評があるだけに、今回のメカ戦闘との相性もかなり良さそうです。
キャッチコピーが意味深すぎる

今回公開されたティザービジュアル第2弾には、
「“正解”は、世界を壊す」
という強烈なキャッチコピーが。
この時点で、単なるロボットバトル作品ではなく、
- 世界の真実
- 選択の代償
- 少年少女たちの葛藤
といった、かなり重厚なSFドラマになりそうな予感もします。
高村監督作品って、アクションの熱さだけじゃなく、キャラクターの感情描写も強いんですよね。
だからこそ、このコピーがより気になります。
ファンとしての率直な感想

正直、『ストライクウィッチーズ』以降、高村和宏監督の新作をずっと待っていたファンはかなり多かったはず。
そこに来ての完全新作オリジナル。
しかもメカ、SF、バトル、美少女…と、高村監督の魅力が全部詰まっていそうな内容。
これは2026年秋アニメの中でも、かなり大きな注目作になりそうです。
今後キャスト発表や主題歌情報も出てくるはずなので、続報から目が離せません。
2026年10月、かなり熱いシーズンになりそうです。
作品情報
タイトル:バーテックスフォース
放送時期:2026年10月
まとめ

『バーテックスフォース』は、高村和宏監督がこれまで培ってきた魅力を凝縮しながらも、新たな世界観とスケールで描かれる完全新作オリジナルアニメとして、すでに大きな注目を集めています。
ティザーPVの時点で感じられる圧倒的な映像クオリティ、豪華スタッフ陣、そして意味深なストーリー設定――どこを取っても期待しかありません。
高村作品を追い続けてきたファンはもちろん、SFバトルアニメ好きにとっても見逃せない1本になりそうです。今後公開される新情報にも注目しながら、2026年10月の放送を楽しみに待ちましょう。
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