(c)春紫/バカー/アルネ探偵事務所
※本記事は、TVアニメ「アルネの事件簿」第1話の内容に触れています。未視聴の方はご注意ください。
TVアニメ「アルネの事件簿」が、1月6日深夜に放送された第1話で、視聴者に強烈なインパクトを残しました。
その展開を受ける形で、第2弾キービジュアルと、物語の重要エピソードを描いた第2弾PVが公開されています。
第1話で提示された“違和感”と“問い”が、ここから本格的に動き出します。
■ 第1話で回収されたキャッチコピー「すべてを疑え。」
第1弾キービジュアルに添えられていたキャッチコピー「すべてを疑え。」。
この言葉は、第1話の結末によって、重く、そして残酷な意味を持つものとなりました。

第1弾ビジュアルでは、アニメオリジナルキャラクターであり、トリプル主人公の一人でもあるルイス・ハルトマンがメインとして描かれていました。
しかし第1話では、その前提を覆すような展開が描かれ、視聴者に強烈な余韻を残しています。
ルイス役を務めたのは伊瀬茉莉也さん。短い登場ながらも、確かな存在感を刻みました。
「すべてを疑え。」ってそういう事だったんですね?!
■ 第2弾キービジュアル解禁!キャッチコピーは「ユカイに踊れ。」

第1話放送後に公開された第2弾キービジュアルでは、物語の中心がはっきりと切り替わります。
ビジュアルの主役となっているのは、
・“伝説の吸血鬼探偵” アルネ・ノインテーター
・吸血鬼オタクなお嬢様 リン・ラインヴァイス
キャッチコピーも「ユカイに踊れ。」へと一新。
第1弾ビジュアルの緊張感とは異なる雰囲気をまといながらも、後景へと退いたルイスの姿が、物語の転換点を強く印象付けています。
■ 「ラインヴァイス家殺人事件」を描く第2弾PV公開
YouTubeで公開された第2弾PVでは、アルネとリンの出会いのきっかけとなる重要エピソード「ラインヴァイス家殺人事件」が描かれています。👇
リンの生家で起きた事件、疑惑をかけられる使用人たち、そしてアルネに事件解決を依頼するリン。
PVには原作でも人気の高いキャラクターたちが続々と登場します。
- 鏡の中の狼少年・ジシェ
- 九人の吸血鬼の王の一人・ナハツェーラー
- リンを溺愛するネクロマンサー・エイミー
さらに、キャスト未発表のシークレットキャラクター「怪盗赤ずきん」が、シルエットのみで登場。今後の展開への期待を一層高めています。
■ 原作は2017年配信の人気推理ゲーム
「アルネの事件簿」は、ゲーム制作チーム「春紫」による推理ゲームが原作。
2017年11月に配信が開始されました。
異形の者たちが住まう街・リューゲンベルグを舞台に、
伝説の吸血鬼探偵・アルネと、吸血鬼オタクなお嬢様・リンの凸凹バディが、奇々怪々な事件の真相に迫っていく物語です。
■ スタッフ・キャスト情報
【スタッフ】
監督:井上圭介
アニメーション制作:SILVER LINK.
【キャスト】
アルネ(大人):内山昂輝
アルネ(少年):田中あいみ
リン・ラインヴァイス:貫井柚佳
ルイス・ハルトマン:伊瀬茉莉也
アルネの大人と少年を演じ分けるダブルキャストも、物語の重要な鍵となりそうです。
■ まとめ:第1話は“序章”にすぎない

第1話で提示された衝撃、そしてそれを受けて公開された第2弾キービジュアルとPV。
ここから始まるのは、アルネとリンを軸にした本当の「アルネの事件簿」です。
ユカイで、不穏で、どこか残酷な事件の数々。
物語はまだ始まったばかりで、今後の展開から目が離せません。
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