(C)2025 鴨志田 一/KADOKAWA/青ブタ Project
「青ブタ」シリーズが、ついに完結へ——。
長く作品を追い続けてきたファンとして、この知らせを受けた瞬間、胸が熱くなりました。劇場版『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』の公開に向けて、ヒロインの“メモリアルビジュアル”第1弾が登場。そのトップバッターを飾ったのは、シリーズ屈指の人気キャラ・双葉理央。
添えられたキャッチコピーは
「私はひとりじゃなかったんだ」。
…これだけで、もうエモさが限界突破してるんですが!?
シリーズ完結に向けた公式の本気度が伝わるこの企画、ファンとして触れないわけにはいきません。この記事では、公開された最新情報と、これまでの青ブタシリーズの歩みをまとめて振り返ります。
■ 双葉理央のメモリアルビジュアル第1弾が公開!

劇場版『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』の公開記念として、ヒロインたちのメモリアルビジュアル企画がスタート。
第1弾は、ファンからの支持が厚い双葉理央。
さらに今回、シリーズ完結作のティザーPVも同時公開! 短い映像ながら、桜島先輩や各ヒロインとの“最後の物語”を予感させるカットが散りばめられていて、ファンとしては一気に気持ちが引き締まりました。 完結が近づいているんだ…と実感させられるPVです。
「私はひとりじゃなかったんだ」
この言葉、シリーズを追っている人なら刺さらないわけがないんですよ……。
理央の“過去”や“心の痛み”を知っているからこそ、ここまでの成長が胸に迫る。
シリーズ完結を前に、彼女をトップバッターに選んだ理由が分かる気がします。
なお、第2弾のビジュアルは4月5日20時に公開予定。
麻衣さんなのか? かえでなのか? それともあの子……? 期待が高まります。
■ シリーズ累計300万部突破、青ブタという物語の軌跡

「青春ブタ野郎」シリーズは、鴨志田一さんのライトノベルが原作。
思春期特有の揺らぎを“思春期症候群”として描く、青春ドラマの代表作です。
ライトノベルの累計発行部数は300万部超え。
2018年のTVアニメ『バニーガール先輩』で一気にファンを広げ、そこから映画・続編が途切れずに制作され続け、ついに完結へとたどり着きました。
■ アニメ・劇場版の歩みを振り返る(ファン向け時系列まとめ)
- 2018年10〜12月
TVアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』放送 - 2019年6月
劇場版『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』公開 - 2023年6月23日
劇場版『おでかけシスターの夢を見ない』公開 - 2023年12月1日
劇場版『ランドセルガールの夢を見ない』公開 - 2025年7〜9月
大学生編TVアニメ『サンタクロースの夢を見ない』放送 - 2026年10月16日 公開予定
シリーズ完結作『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』
こうして振り返ると、本当に長い旅でした。
麻衣さんとの出会いから始まり、数々のヒロインの想いと成長を見届けてきて、最後に“ディアフレンド”というタイトル…。これはもう、泣く準備しかない。
■ いよいよ迎えるクライマックス――『ディアフレンド』への期待

完結が寂しい気持ちはもちろんある。でも、シリーズを大切に育て続けてきたスタッフがこのタイミングで物語に“区切り”をつけると決めたなら、きっと最高の形で締めくくってくれるはず。
そして、今回のメモリアルビジュアル企画。
これは、「全ヒロインで最後の旅路を見届けてほしい」というメッセージに思えてなりません。
第2弾以降のビジュアル公開も追っていきたいですね。
■ まとめ:青ブタと過ごした時間の尊さを噛みしめながら、完結を待つ
双葉理央のビジュアル公開は、シリーズ完結の足音が近づいていることをひしひしと感じさせます。
ファンとしては寂しいけれど、それ以上に“見届けたい”という気持ちが強い。
10月16日公開の『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』。
これまでの青ブタのすべてが詰まった、特別な一作になる予感しかありません。
今後のビジュアル続報も、もちろん追っていきます!
(C)2025 鴨志田 一/KADOKAWA/青ブタ Project